出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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7R 出走表詳細(03月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

激戦ムード

S級

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】片山 智晴 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 中井 俊亮
奈 良/25/103
S1 逃 3.92 105.90 0 10 1 5 0 0 5 1 4 10 25.0 30.0 50.0
× 14 2 2 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.93 106.47 2 2 1 3 1 1 3 3 0 11 17.6 35.2 35.2
○ 15 3 3 笠松 信幸
愛 知/38/84
S1 追 3.92 108.45 4 0 0 0 6 1 2 5 4 13 8.3 29.1 45.8
16 4 4 小川 祐司
愛 媛/35/96
S2 逃 3.93 99.96 1 8 4 3 0 0 4 3 5 16 14.2 25.0 42.8
▲ 16 5 嶋津 拓弥
神奈川/31/103
S1 逃 3.92 103.23 1 5 1 4 3 0 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
23 5 6 八日市屋 浩之
石 川/42/79
S2 追 3.92 96.04 1 0 0 0 0 1 0 1 0 21 0.0 4.5 4.5
△ 17 7 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 103.08 8 0 0 1 11 0 11 1 5 6 47.8 52.1 73.9
21 6 8 北村 信明
徳 島/32/93
S2 両 3.92 99.90 0 0 0 1 1 0 2 0 2 7 18.1 18.1 36.3
注 20 9 内田 英介
東 京/36/91
S2 追 3.92 102.86 3 0 0 0 3 1 2 2 6 13 8.6 17.3 43.4
並び予想
← 2まくり 9追込 1まくり 3追込 6追込 4逃げ 8追込 5まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動力一番の中井が別線との踏み合いを回避して笠松を連れ込む。好位確保から先捲りを狙う長島や神奈川勢も侮れない。

天候 曇/風速 3.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 中井 俊亮 12.2 捲 好位占捲る
○ 2 3 笠松 信幸 1車身 12.2 ク 中井食下り
△ 3 7 福田 知也 1車身 12.3 嶋津利して
× 4 2 長島 大介 1/2車身 11.9 捲り届かず
注 5 9 内田 英介 3/4車身 11.8 S 長島が不発
▲ 6 5 嶋津 拓弥 2車身 12.7 B 中井捲られ
7 6 八日市屋 浩之 3車身 12.5 踏出し離れ
8 4 小川 祐司 3/4車輪 11.9 後方で凡走
9 8 北村 信明 1車身1/2 11.9 小川と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
290円(1)
2
車
連
複
1=3
270円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
910円(2)
ワ
イ
ド
1=3
170円(1)
1=7
470円(7)
3=7
330円(4)
単
1-3
550円(2)
単
1-3
540円(1)
単
1-3-7
2,600円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中井俊亮が赤板過ぎに先に斬ると後ろ攻めから上昇する嶋津拓弥を出させて打鐘で3番手を確保する。最終ホームから踏み上げて逃げる嶋津を中井が2コーナーからまくり出ると3コーナーで嶋津を捕えると後続を振り切って準決勝進出を決めた。
 「赤板で別線の仕掛けが遅くて先に斬ったが、嶋津さんの勢いが良かったので出させました。落ち着いて走れたと思う。風が凄かったですね。小川(祐司)さんが仕掛けてきて最終的に5番手になるかなと思ったけど、そのまま良い位置を取ることができた。脚の状態は上向いていますね」
 笠松信幸は踏み出しを凌いで中井に食い下がった。
 「作戦は中井君が1番車なので、位置を取ってからでした。風が強過ぎ。1コーナーから2コーナーの風が強くてキツかった。踏み出しは離れないように気を付けました」
 福田知也は2センターで笠松の後ろに切り替えて3着に流れ込んだ。
 「作戦は前からだったので取りたかったけど、車番的にも取れなくて。(嶋津が)落ち着いて先行してくれたけど、中井が強過ぎ。八日市屋(浩之)さんが離れていたので、3番手に切り替えることができたけど、付いてきていたらどかせていなかったと思う。(長島大介が)きている気配があったので、笠松を追いかけた。タテの練習成果が出ているのかな。嶋津君のおかげです。気持ちが入っていた」

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