出走表詳細 玉野G3 レース情報

2022年03月27日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(03月27日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

安定感◎

S級二予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】丹波 靖貴 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 3.92 118.44 1 0 0 0 7 2 5 4 11 5 20.0 36.0 80.0
3 2 2 伊藤 颯馬
沖 縄/23/115
S1 3.92 108.00 2 14 4 4 2 0 8 2 5 10 32.0 40.0 60.0
4 3 3 表原 周
大 阪/30/100
S2 3.93 103.08 2 1 0 1 5 3 3 6 5 10 12.5 37.5 58.3
5 4 4 大石 崇晴
大 阪/29/109
S2 3.92 98.47 2 7 1 1 0 0 1 1 3 14 5.2 10.5 26.3
4 5 原 誠宏
香 川/36/91
S1 3.92 103.69 2 0 0 0 2 2 2 2 5 14 8.6 17.3 39.1
5 5 6 小堺 浩二
石 川/39/91
S2 3.92 96.96 2 3 1 4 3 0 6 2 4 18 20.0 26.6 40.0
× 3 7 野口 裕史
千 葉/38/111
S1 3.93 106.41 0 28 18 1 0 0 13 6 3 14 36.1 52.7 61.1
5 6 8 伊藤 大志
青 森/42/86
S2 3.92 97.33 0 0 0 0 1 0 0 1 5 12 0.0 5.5 33.3
3 9 橋本 強
愛 媛/37/89
S1 3.92 109.07 2 0 0 0 7 4 3 8 6 10 11.1 40.7 62.9
並び予想
7先行 1追込 8追込 2押え先 9追込 5追込 4押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

抜群の安定感を誇る佐藤が本命。パワフルに飛ばす野口を援護し抜け出そう。勢い増す伊藤颯−橋本の強烈なスピードも魅力だ

天候 晴/風速 1.8m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 佐藤 慎太郎 12.1 切替大石交
2 4 大石 崇晴 1車身 12.3 B 叩合い捲る
3 9 橋本 強 3/4車輪 12.2 番手切替え
4 3 表原 周 1/2車輪 12.1 S 大石追阻れ
5 5 原 誠宏 1車身1/2 12.3 橋本に続き
6 8 伊藤 大志 1/2車輪 12.1 佐藤慎追ず
7 6 小堺 浩二 1/2車身 12.0 表原続阻れ
× 8 7 野口 裕史 大差 13.5 伊藤颯叩ず
9 2 伊藤 颯馬 大差 15.2 併せ逃潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=4
2,000円(6)
2

1=4
3,360円(9)
3

1=4=9
5,720円(17)


1=4
1,010円(9)
1=9
180円(1)
4=9
2,560円(22)
1-4
2,640円(10)
1-4
4,680円(11)
1-4-9
36,150円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤颯馬が何がなんでも野口裕史を出させないという走りで、打鐘前からハイピッチでの先行に。SS班の佐藤慎太郎は外へばり付く野口の後ろで様子を見つつ、最終2コーナー付近で大石崇晴の番手に巧くスイッチ。捲った大石に乗って直線差し込んで勝利奪取。「野口君とは初めての連係だったので、出切れるかどうかの判断が難しかった。伊藤颯馬に意識されてたんで、野口にとっては苦しいレースだったね。後ろに付いてて、ちょっと遅れ出して来たので終わったかなと判断した。後は自分がへばり付いてどこまで行けるかなという感じで、結果的に大石の後ろに入れたんで巧く判断出来た様な感じだけど、危うい所だった。1着で凌げたという所ですね」。
 脚溜めて最終2コーナーから捲った大石が2着。「前からの組み立てで、中団は絶対取り切ろうと。ちょっと降りて来られそうな感じだったけど、もし来られても対処する準備はしてました。自分が見られてなかったし、なにくそという気持ちはありましたね。踏み出した感触は良かったけど、前がもがき合って展開が向いたおかげもある。2日間は着もそうだけど、ここ最近では一番良いですね。準決に向けてはレベルも上がるし、もうちょっと色々と考えて走れる様にしたい」。
 伊藤に乗った橋本強が3着。「作戦では遅かったら先行という感じでした。野口さんがすんなり引いて、すかさず来るかなと思ったけど、来なくて打鐘を迎えたので颯馬が自力の選手のプライドでスイッチが入りましたね。最終ホームくらいまでめっちゃ掛かってたけど、そこからのタレが凄くて、ちょっと対応し切れなかった。後は大石君がサラ脚だったし、スピードが良くて、自分はもう何とか1車でも飛ばそうという感じでした。ここまでは脚の感じは前回と一緒くらいで調子は良い。大石君を止められてたら100点だったけど、そこは修正すれば対応できると思う」。

ページの先頭へ戻る