出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月24日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

激闘争覇

S級決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】小川 巧 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 町田 太我
広 島/23/117
S1 逃 3.93 109.65 1 13 10 1 0 0 6 5 1 8 30.0 55.0 60.0
× 1 2 2 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 114.84 3 0 0 2 6 1 7 2 5 13 25.9 33.3 51.8
△ 2 3 3 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 113.84 2 2 0 2 6 3 4 7 3 12 15.3 42.3 53.8
3 4 4 大槻 寛徳
宮 城/44/85
S1 追 3.92 106.22 13 0 0 0 10 2 8 4 2 21 22.8 34.2 40.0
注 2 5 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 110.75 5 1 0 4 3 0 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
4 5 6 山内 卓也
愛 知/46/77
S2 追 3.92 99.39 2 0 0 0 7 3 6 4 5 18 18.1 30.3 45.4
◎ 2 7 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 112.47 4 2 2 0 3 1 2 4 4 10 10.0 30.0 50.0
3 6 8 野口 裕史
千 葉/40/111
S1 逃 3.93 104.79 0 28 18 0 0 0 13 5 3 18 33.3 46.1 53.8
▲ 3 9 皿屋 豊
三 重/40/111
S1 逃 3.93 108.40 3 5 2 8 2 0 9 3 2 13 33.3 44.4 51.8
並び予想
← 1先行 7追込 3自在 9押え先 2追込 6追込 5自在 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念に燃える町田が豪快にスパート。乗る山田が冴えるタテで完全Vへ。皿屋目標から浅井や、稲川、佐々木らの一発も注

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 山田 庸平 11.7 差
× 2 2 浅井 康太 1車身1/2 11.9 差
注 3 5 佐々木 悠葵 1/2車身 11.7
△ 4 3 稲川 翔 1/2車輪 11.8
▲ 5 9 皿屋 豊 1/2車輪 12.2 B
6 4 大槻 寛徳 1車身 11.7
7 6 山内 卓也 7車身 12.6
8 8 野口 裕史 9車身 12.4
○ 9 1 町田 太我 6車身 13.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
660円(2)
2
車
連
複
2=7
620円(2)
3
連
勝
複
2=5=7
1,110円(4)
ワ
イ
ド
2=5
370円(6)
2=7
250円(1)
5=7
300円(3)
単
5-2
1,340円(4)
単
7-2
1,200円(2)
単
7-2-5
4,690円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今年最後の記念競輪決勝戦。スタートは地元で唯一勝ち上がった町田太我が取る。赤板前で後方から野口裕史が上昇すると、大槻寛徳まで出させて3番手を確保。しかし、鐘前からすかさず町田が野口を叩く。山田庸平もピタリ続く。鐘4角からは皿屋豊-浅井康太が鋭く仕掛け、山田の牽制を乗り越えて1半では出切る。山内卓也が離れ気味となり、山田が三重後位に切り替える。更に稲川翔が捲り上げると浅井がブロック。3半ではこの空いた内を山田が掬い、直線で一気に抜け出して完全Vのゴール。

 完全優勝を決めた山田は「町田君は中団から運びたかったみたいだが、誰も出ないから前へ。その後は引いて巻き返す作戦だが、鐘前から行くとは思わず、付いて行って脚が削られてしまった感じ。皿屋さんが来た時には余力がなくて、牽制出来ずに、申し訳ないが切り替えさせてもらった。余裕はなかったけど、浅井さんが振った時に内が見えたし、突っ込んだ。結構きつかったし、頭に届くか確信はなかったです。とにかく、来年に弾みが付く優勝だと思う」。
 
 2着の浅井康太は「翔が気になりすぎて、内がおろそかになってしまった。翔を気にした分、振らなアカンなと。そのタイミングで山田君が来た感じだったし、自分の失敗ですね。タテに踏みながら翔を持っていけば良かった。そこが敗因ですね」。

 3着の佐々木悠葵は「思った通りの展開になった。そのまま山田さんを目掛けて行っていたら面白かったですね。追い上げみたいな感じになってしまった。今回は追加だったけど、良い結果を残せたと思うし、自転車の乗り方も良くなった」。

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