出走表詳細 玉野G3 レース情報

2023年12月22日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(12月22日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

近歴上位

S級選抜

発走予定
12:34
投票締切
12:29
勝ち上がり条件
1着は特選、2着〜3着と4着3名は選抜、4着2名と5着〜9着は一般へ

【誘導員】小川 巧 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 南 潤
和歌山/26/111
S2 逃 3.92 103.25 12 10 5 3 0 0 6 2 0 12 30.0 40.0 40.0
△ 5 2 2 山下 渡
茨 城/40/91
S2 追 3.92 98.56 1 0 0 0 0 0 0 0 6 10 0.0 0.0 37.5
× 4 3 3 今野 大輔
岡 山/30/111
S2 両 3.92 100.22 10 1 0 0 6 1 4 3 6 22 11.4 20.0 37.1
▲ 5 4 4 吉武 信太朗
愛 媛/30/107
S2 逃 3.93 95.91 3 7 4 0 0 0 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
注 5 5 伊藤 慶太郎
埼 玉/30/107
S2 逃 3.92 96.14 0 12 4 2 0 0 4 2 2 19 14.8 22.2 29.6
6 5 6 冨尾 享平
大 阪/38/101
S2 両 3.92 93.07 5 0 0 0 0 0 0 0 2 26 0.0 0.0 7.1
5 7 加藤 圭一
神奈川/45/85
S2 追 3.92 96.58 1 0 0 0 0 2 0 2 1 22 0.0 8.0 12.0
6 6 8 小林 稜武
千 葉/30/113
S2 逃 3.93 93.12 2 12 2 1 0 0 2 1 4 32 5.1 7.6 17.9
○ 4 9 佐川 翔吾
大 阪/39/94
S2 逃 3.93 99.30 2 6 3 5 2 0 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 5押え先 2追込 4押え先 3追込 8押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南の戦歴、スピードが上位。佐川−冨尾を引き連れ一気に押し切ろう。吉武に託す今野の決め脚や、伊藤−山下の力走も注意。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 吉武 信太朗 12.7 捲 B HS捲って
○ 2 9 佐川 翔吾 1/4車輪 12.4 差 切替3半鋭
× 3 3 今野 大輔 1/2車身 12.6 吉武再追も
△ 4 2 山下 渡 1車輪 12.2 3半内突き
注 5 5 伊藤 慶太郎 1車身 12.5 叩ず捲上も
6 8 小林 稜武 1/2車身 12.2 叩けず後方
7 7 加藤 圭一 3/4車輪 12.1 小林共倒れ
8 6 冨尾 享平 4車身 12.8 佐川に離れ
◎ 9 1 南 潤 大差 15.8 S 突張逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,010円(5)
2
車
連
複
4=9
4,950円(13)
3
連
勝
複
3=4=9
3,730円(16)
ワ
イ
ド
3=4
900円(13)
3=9
320円(2)
4=9
1,120円(14)
単
4-6
2,810円(12)
単
4-9
13,610円(32)
単
4-9-3
35,590円(94)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けした南潤が赤板から全ツッパの体勢。少しペースが緩んだ最終ホームで吉武信太朗が一気のホームカマシ。マークした今野大輔は口が空いたが、近畿勢をⅩ攻撃で分断しながら吉武を追走。吉武がそのまま押し切り1着。2着には南マークから中四国勢に切り替えた佐川翔吾が直線伸びてくる。追いかけるのに脚を使った今野は3着に。
 1着の吉武は「南君があそこまでやる気を出したのは想定外。二つのラインを突っ張ったし、あそこしかないと仕掛けました。ずっと兆しが見えたり見えなくなったり。新山さんのセッティングを取り入れていたけどあまり良くなかったので、そこから自分の乗りやすいようにアレンジしてちょっと上向いてきた。今野が岡山に移籍してからずっと一緒に走っている。次期のA級でも一緒の2人で頑張ります」。
 2着の佐川は「南君は作戦から全ツッパしますと言ってくれていた。僕の番手を回るのが下手すぎて内から来られた。南君を入れようか迷ったけど、僕にも余裕がなくてできなかった。申し訳ない。直線で伸びているし脚の感じはいい。ちょっとでも良くなるようにセッティングは触ってみます」。

ページの先頭へ戻る