出走表詳細 玉野G3 レース情報

2023年12月22日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(12月22日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

三重両者

S級二予選

発走予定
14:07
投票締切
14:02
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】守安 政雄 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 橋本 強
愛 媛/39/89
S1 追 3.92 108.60 5 0 0 0 8 1 6 3 2 16 22.2 33.3 40.7
◎ 1 2 2 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 114.84 3 0 0 2 6 1 7 2 5 13 25.9 33.3 51.8
4 3 3 堀江 省吾
長 野/26/119
S2 逃 3.92 103.37 3 13 8 2 1 0 5 6 1 13 20.0 44.0 48.0
注 4 4 4 岡田 泰地
栃 木/31/100
S1 追 3.92 100.85 0 0 0 0 4 2 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
4 5 山中 貴雄
高 知/40/90
S1 追 3.92 102.00 4 0 0 0 2 2 2 2 1 12 11.7 23.5 29.4
△ 4 5 6 吉田 敏洋
愛 知/44/85
S1 両 3.92 99.92 2 2 1 0 5 3 4 5 4 12 16.0 36.0 52.0
× 3 7 河端 朋之
岡 山/38/95
S1 逃 3.93 109.45 11 11 1 13 0 0 10 4 5 14 30.3 42.4 57.5
4 6 8 柿沼 信也
埼 玉/39/91
S2 追 3.92 99.96 7 1 0 0 2 1 1 2 4 18 4.0 12.0 28.0
○ 3 9 皿屋 豊
三 重/40/111
S1 逃 3.93 108.40 3 5 2 8 2 0 9 3 2 13 33.3 44.4 51.8
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 9自在 2追込 6追込 3押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

皿屋を目標に実績一番の浅井が抜け出す。ベテラン吉田が続いて中部本線。河端のダッシュ戦が単穴。堀江の逃げ使う岡田に注

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 浅井 康太 11.5 差 皿屋を交し
○ 2 9 皿屋 豊 1/2車輪 11.6 捲 中団2角捲
▲ 3 1 橋本 強 1車身1/2 11.2 河端追中鋭
△ 4 6 吉田 敏洋 1/4車輪 11.6 捲り3番手
× 5 7 河端 朋之 3/4車輪 11.4 3半仕掛も
6 5 山中 貴雄 3車身 11.4 最後方離れ
注 7 4 岡田 泰地 1車身 12.1 堀江乗捲れ
8 3 堀江 省吾 1/4車輪 12.3 B 赤板逃捲れ
9 8 柿沼 信也 1/2車輪 12.1 ライン捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
270円(1)
2
車
連
複
2=9
240円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
810円(4)
ワ
イ
ド
1=2
290円(3)
1=9
460円(7)
2=9
140円(1)
単
2-6
360円(1)
単
2-9
310円(1)
単
2-9-1
1,280円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で踏み合いの末に堀江省吾が先制。中団に皿屋豊-浅井康太-吉田敏洋の中部勢。7番手に河端朋之以下中四国勢で一本棒。皿屋がタイミングを取って2角捲りを敢行し、関東勢をあっさりと飲み込み、浅井が寸前捉える。3着には河端後位から橋本強が中を強襲した。
 鋭脚で皿屋を捉えた浅井は「作戦通りに運べましたね。皿屋さんが落ち着いて攻めていたし、自分は余裕が生まれた3角までは抜けるかどうかの自信はなかった。初日に自分だけ脚を使って損をしていたけど、それが今日に活きたと思う。動けている感覚があったので。後は気持ちで負けない様」。
 中団捲りで2着の皿屋は「想定通りの展開。堀江君のペース次第では河端君に来られるかヒヤヒヤしたけど、良いペースに上がっていたので。自分は初日よりスピードを使えました。4角で踏み直して、浅井君を封じようと思ったけど、やっぱり抜かれました。ゴール前で浅井君の様子を見たら、余裕はなかったみたいだったので、安心しました(笑)」。
 3着に突っ込んだ橋本は「前か中団から。河端君はロングはきついとの事で、短い距離を一撃で決めたいってことだった。けど、そのタイミングが要所、要所で無くなりました。自分は3角くらいまでに河端君に付いて行けばチャンスあると。脚は溜まっていたし、もう少し伸びて欲しかった。今回は新車で新シューズなんで、もう少し煮詰めたい」。

ページの先頭へ戻る