出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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2R 出走表詳細(11月01日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

アタマ争い

S級

発走予定
11:02
投票締切
10:57
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】隅 直幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 19 1 1 三ツ石 康洋
徳 島/38/86
S2 両 3.92 100.74 3 2 2 0 4 0 6 0 2 19 22.2 22.2 29.6
○ 18 2 2 高橋 築
東 京/26/109
S2 逃 3.92 97.21 0 10 2 1 1 0 1 3 2 10 6.2 25.0 37.5
△ 20 3 3 高橋 雅之
千 葉/36/90
S2 追 3.92 100.41 2 0 0 0 4 3 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
23 4 4 大前 寛則
岡 山/51/57
S2 追 3.92 96.16 0 0 0 0 0 0 0 0 6 19 0.0 0.0 24.0
注 23 5 有賀 高士
石 川/49/61
S2 追 3.92 96.78 1 0 0 0 1 1 1 1 2 24 3.5 7.1 14.2
21 5 6 神田 龍
三 重/29/105
S2 逃 3.92 93.50 0 4 1 0 0 0 0 1 0 9 0.0 10.0 10.0
× 19 7 大西 祐
香 川/31/91
S2 逃 3.92 98.86 1 4 0 3 0 0 2 1 3 16 9.0 13.6 27.2
22 6 8 大竹 慎吾
大 分/53/55
S2 追 3.92 95.45 0 0 0 0 3 0 2 1 1 18 9.0 13.6 18.1
◎ 19 9 山下 渡
茨 城/35/91
S1 追 3.92 100.81 2 0 0 0 4 1 1 4 0 17 4.5 22.7 22.7
並び予想
← 7まくり 1追込 4追込 2逃げ 9追込 3追込 8切目 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S級戦にも慣れてきた高橋築は点数以上の存在感で、番手の山下が巧みにリード。神田が意地で抵抗すれば大西の一撃。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 三ツ石 康洋 10.1 差 好援護抜出
△ 2 3 高橋 雅之 1/2車身 10.0 ク 切替え中割
× 3 7 大西 祐 1/4車輪 10.2 B H巻き返し
◎ 4 9 山下 渡 1/2車輪 9.8 立直し踏上
注 5 5 有賀 高士 1/2車輪 10.0 切替も一息
6 8 大竹 慎吾 3/4車身 9.8 後方外回し
7 4 大前 寛則 3/4車輪 10.0 掬われ後退
○ 8 2 高橋 築 3車身 10.0 張られ叩ず
9 6 神田 龍 大差 11.8 大西捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,350円(12)
2
車
連
複
1=3
1,590円(6)
3
連
勝
複
1=3=7
2,140円(9)
ワ
イ
ド
1=3
410円(5)
1=7
290円(4)
3=7
660円(10)
単
1-3
3,130円(13)
単
1-3
3,620円(12)
単
1-3-7
18,250円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの神田龍が高橋築にフタをして赤板過ぎに先制。後方に置かれた高橋築はすかさず巻き返しを試みるが、三ツ石康洋に振られて打鐘前で外に浮いてしまう。大西祐は三ツ石のアシストも受けて3番手を確保すると、2センターから4コーナー過ぎに反撃を開始。抜群のダッシュ力に前団を飲み込むと、三ツ石が高橋雅之の中割りを凌いで差し切る。
「道中で中団が取れたし、被る場合があるので、(大西は)被る前に行ってくれましたね。いつものレーススタイルと違うからペース配分は違ったかも。展開はかなり僕らに向いた。後ろに高橋雅君が入っていたのはわかったいたし直線は割られないようにスレスレを抜いたけど難しかった」 
 高橋雅之は関東勢が不発になると、大前寛則を捌いて三ツ石後位を追走し中割りを試みる。
 「高橋築君が三ツ石さんに(けん制を)もらって、33だし、これは無理だなと思って自分で中に入った。4コーナーでいつもあそこのコースにいくけど、三ツ石さんは凄い(内を)締めてました。あんなに締めている人はいない。脚には余裕があったし、点数が上がりそうな感じがある」
 大西祐は良い位置を取れたことに自身でも驚くが、すかさず巻き返して3着に粘る。
「三ツ石さんが位置も取ってくれたし、全部そのおかげ。珍しく3番手に入れて緊張して心拍数が30くらい上がりましたよ。あんなに良い位置は取れないから被る前に仕掛けないとと思ってエラかったです」

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