出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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3R 出走表詳細(11月01日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

混戦模様

S級

発走予定
11:30
投票締切
11:25
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】内村 哲也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 17 1 1 中田 雄喜
福 島/31/97
S2 逃 3.92 102.42 2 5 0 5 3 0 4 4 6 7 19.0 38.0 66.6
◎ 16 2 2 笠松 信幸
愛 知/39/84
S1 追 3.92 105.08 2 0 0 0 1 2 1 2 2 20 4.0 12.0 20.0
△ 20 3 3 吉永 和生
広 島/42/80
S2 追 3.92 101.75 0 0 0 0 3 2 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
21 4 4 浦川 尊明
茨 城/42/80
S2 追 3.92 98.87 0 0 0 0 1 1 0 2 1 15 0.0 11.1 16.6
19 5 大川 龍二
広 島/34/91
S2 両 3.92 101.40 1 0 0 1 2 1 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
21 5 6 古屋 琢晶
山 梨/32/90
S2 逃 3.92 96.23 0 4 2 2 1 0 3 2 0 14 15.7 26.3 26.3
○ 17 7 谷口 遼平
三 重/24/103
S2 逃 3.92 99.65 1 6 1 1 0 0 1 1 4 14 5.0 10.0 30.0
注 19 6 8 山本 直
岡 山/26/101
S2 逃 3.92 97.28 0 3 0 3 2 0 2 3 1 19 8.0 20.0 24.0
▲ 21 9 馬場 勇
熊 本/36/92
S2 追 3.92 99.15 0 0 0 0 1 1 1 1 1 12 6.6 13.3 20.0
並び予想
← 6まくり 4追込 1まくり 9追込 7逃げ 2追込 8まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行意欲一番の谷口が果敢に攻めれば、しぶとい笠松に勝機到来。捲りに威力ある中田や、吉永の突っ込みも侮れず混戦。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 浦川 尊明 10.2 差 古屋利して
◎ 2 2 笠松 信幸 1/4車輪 10.1 ク 切替え捌き
3 6 古屋 琢晶 1車輪 10.4 B カマシ粘る
▲ 4 9 馬場 勇 3/4車輪 10.0 笠松切替え
△ 5 3 吉永 和生 1/8車輪 9.8 後方内突も
× 6 1 中田 雄喜 1/2車身 10.1 笠松掬われ
7 5 大川 龍二 1/8車輪 9.9 自ら外踏も
注 8 8 山本 直 5車身 10.4 斬り斬られ
○ 落 7 谷口 遼平 古屋捲ず落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,780円(11)
2
車
連
複
2=4
6,640円(21)
3
連
勝
複
2=4=6
8,640円(30)
ワ
イ
ド
2=4
1,360円(18)
2=6
2,230円(24)
4=6
1,720円(20)
単
4-2
6,000円(31)
単
4-2
20,860円(48)
単
4-2-6
121,570円(278)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターで切って出た中田雄喜の上を古屋琢晶が叩いて最終的に主導権。巻き返した谷口遼平は3番手までで、中団がもつれる。願ってもない展開が訪れた浦川尊明が、番手からきっちり差し脚を伸ばして1着。
 「古屋とは6番車と4番車ですから。車番的にも厳しいし、これで2人で勝ち上がれたのは大きい。(古屋は)ジャンガマシのいいレースだった。正直、(後ろが)もつれているのは、キツくてわからなかった。(最終)バック線のところでガリガリいってたんで、アクシデントがあったんだなって。自分はああいう展開でたまたまですよ。なにより古屋と勝ち上がったのがうれしい」
 谷口が外に浮くと、笠松信幸は最終1センター過ぎに内に切り込んで中田から3番手を奪取。直線で外を踏んで2着に入った。
 「あそこ(3番手)をキープしてっていう感じだった、僕が内に入って3番手を取り切ったあとに(アクシデント)音がした。そこからは落ち着きすぎました。外からイケる感じがしたんですけど、全然伸びなかった。あの展開なら1着を取らないと。ちょっと修正します」
 2車でも臆することなく積極策に出た古屋琢晶が、久々に初日を突破して笑みを浮かべる。
 「初日をずっと外してたんで、これがいいキッカケになれば。浦川さんが1着で自分も残れたんで良かった。出も良かったんで、あとはもうちょっと末が良かったら。でも、最近のなかではいい状態です」

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