出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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10R 出走表詳細(01月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

好勝負!

S級準決勝

発走予定
15:06
投票締切
15:01
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】森安 崇之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 菅田 壱道
宮 城/35/91
S1 両 3.92 111.75 9 3 1 4 11 0 9 7 4 9 31.0 55.1 68.9
◎ 2 2 2 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 112.34 3 4 3 9 2 0 12 2 2 10 46.1 53.8 61.5
× 3 3 3 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.93 108.18 1 5 0 4 8 0 10 2 4 17 30.3 36.3 48.4
3 4 4 山下 一輝
山 口/32/96
S1 追 3.92 106.96 5 0 0 1 6 5 6 6 3 10 24.0 48.0 60.0
注 2 5 山田 久徳
京 都/34/93
S1 両 3.92 111.53 11 6 1 4 5 2 7 5 10 6 25.0 42.8 78.5
3 5 6 福島 武士
香 川/36/96
S1 追 3.93 106.00 2 0 0 0 4 1 2 3 2 12 10.5 26.3 36.8
▲ 2 7 村田 雅一
兵 庫/37/90
S1 追 3.93 111.04 5 0 0 0 5 4 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
3 6 8 石原 颯
香 川/22/117
S1 逃 3.92 106.00 1 12 4 2 0 0 5 1 3 11 25.0 30.0 45.0
○ 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 115.88 4 0 0 0 7 5 4 8 6 8 15.3 46.1 69.2
並び予想
← 1自在 9追込 2押え先 5自在 7追込 8押え先 3追込 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝の北津留が単騎。それでも勢いに期待し◎だが菅田を動かす佐藤からでもいいし、中四国作戦なら小川。山田−村田も互角

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 小川 真太郎 12.6 差 番手有利に
○ 2 9 佐藤 慎太郎 1/2車身 12.0 差 不利も俊敏
注 3 5 山田 久徳 3/4車身 12.6 S 飛付3番手
△ 4 1 菅田 壱道 1/8車輪 12.0 後手踏上げ
5 8 石原 颯 3/4車輪 12.9 B 打鐘カマシ
▲ 6 7 村田 雅一 3/4車身 12.2 接触し遅れ
◎ 7 2 北津留 翼 1/2車輪 12.2 煽受け不発
8 4 山下 一輝 1/2車輪 12.4 落避け急追
失 6 福島 武士 飛び付かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
460円(2)
2
車
連
複
3=9
820円(3)
3
連
勝
複
3=5=9
1,860円(5)
ワ
イ
ド
3=5
740円(9)
3=9
240円(2)
5=9
590円(7)
単
3-6
700円(2)
単
3-9
1,270円(3)
単
3-9-5
7,900円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 石原颯がドカンと逃げ小川真太郎はハコ無風、3番手に山田久徳が飛び付き、北津留翼と菅田壱道は後方で不発。ゴールは絶好展開の小川が一気に踏んで抜け出した。「山田さんに飛び付かれるのもあると思って覚悟していたけど、石原君がすごい勢いで上から行ってくれたので大丈夫でした。何とか車間を空けて援護したかったけど、向かい風がすごくてあんまり空けられなかった。あそこでもうちょっと余裕を持って走れればよかったんですが、武士さんがいなくなった気配もあったし難しかったです。最後も残したい気持ちはすごいあったんですが、外を見たら5番と9番が勢いよく来ていたので、これじゃ1着いけんと思って踏ませてもらった。恵まれましたね」。
 菅田壱道から切り替えていた佐藤慎太郎が芸術的なコース取りで2着に伸びた。「壱道は目の前の翼をアテにしすぎたね。自分は翼の3番手になった感じ。落車のところはしっかり見えていたから、上手く対応できた。避けながら2コーナーの下り使って脚回してって感じで。走りながら自力選手みたいな踏み方だなって思ったし、25年目にしてもう1回自力でやろうかなって気持ちになった(笑)。年が明けてから走りまくっているけど疲れはない。レースよりも日頃の練習の方が数倍苦しいし、レースでの体の疲れはない。気持ち的にずっと張っているので、そっちの疲れは若干あります」。
 踏みながら3番手に飛び付いた山田が菅田に踏み勝ち何とか3着。「ああなったら番手と思ったけど3番手になってしまった。前に高知の時に同じような感じで石原君にやられていたし、同じ失敗が頭をよぎったけど、何とか凌げました。取り切ったのが1コーナーくらいだから、2コーナーで行くのはキツいし、ああいう感じで追い込み勝負になりました。最後はハンドル投げで負けたと思ったのでこの3着は大きい。ここまで1着はないけど悪くはないです」。

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