出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(01月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

王者貫禄

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/30/100
SS 両 3.92 118.09 2 1 0 7 1 2 7 3 2 10 31.8 45.4 54.5
注 2 2 2 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 両 3.92 111.62 1 0 0 1 4 1 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
○ 3 3 3 池田 憲昭
香 川/39/90
S1 追 3.92 106.52 1 0 0 0 3 2 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
3 4 4 黒田 淳
岡 山/36/97
S2 追 3.92 104.62 3 0 0 2 8 3 6 7 3 13 20.6 44.8 55.1
▲ 3 5 須永 優太
福 島/33/94
S2 両 3.92 105.47 1 0 0 0 9 1 6 4 4 9 26.0 43.4 60.8
4 5 6 原 誠宏
香 川/36/91
S1 追 3.93 100.42 3 0 0 0 0 4 0 4 3 14 0.0 19.0 33.3
× 1 7 宿口 陽一
埼 玉/37/91
SS 両 3.92 117.28 2 4 0 3 2 1 5 1 2 6 35.7 42.8 57.1
4 6 8 荻原 尚人
宮 城/38/89
S2 両 3.92 102.00 4 7 1 7 1 1 7 3 3 20 21.2 30.3 39.3
△ 2 9 眞杉 匠
栃 木/22/113
S1 逃 3.92 110.47 3 13 8 4 1 0 7 6 3 7 30.4 56.5 69.5
並び予想
← 1自在 3追込 6追込 4自在 9押え先 7追込 2追込 8自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP王・古性がタイミング良く自力を出して連勝。地元の池田、原が巧追して本線。パワフルな真杉を得た宿口も勝機十分。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 池田 憲昭 11.5 差 古性を差す
◎ 2 1 古性 優作 1/2車輪 11.6 捲 SB HS捲って
3 6 原 誠宏 3/4車身 11.5 3番手巧追
× 4 7 宿口 陽一 2車身 11.7 併せられず
5 4 黒田 淳 1車身 11.8 単騎捲るも
6 8 荻原 尚人 3/4車輪 11.5 掬い位置取
▲ 7 5 須永 優太 1/2車輪 11.3 はぐれ踏上
注 8 2 松谷 秀幸 6車身 11.8 掬われ後退
△ 9 9 眞杉 匠 4車身 12.9 古性に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
420円(3)
2
車
連
複
1=3
370円(1)
3
連
勝
複
1=3=6
2,450円(9)
ワ
イ
ド
1=3
240円(2)
1=6
1,520円(16)
3=6
1,700円(18)
単
3-1
1,760円(8)
単
3-1
2,020円(10)
単
3-1-6
10,300円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 荻原尚人が内から来たのが気になったのか、真杉匠はペースに持ち込めなかった? もつれた前団を古性優作が一気に捲り、最後は地元の池田憲昭が計ったように差して嬉しい1着。「古性君にお任せでした。二十何日前に1億円を稼いだ人だし、僕は何も言えないです(笑)。基本、捲りになるかもと言われていて、何でもいいよと。あとは僕が付いて行けるか行けないかの問題。練習の乳酸が取れてきて今日は良かったですね」。
 捲って2着の古性は「最低限あの距離を行きたかった。最初の半周は悪くなかったんですけど、バックからゴール前での後半半周はリズムが良くなかった。自転車と体の連動が。昨日はほんと情けないレースをしていたので、その分もと思ってバックを取れるように仕掛けました。感触的には初日が一番良くて、今日はそんなに良くなかったです。これからしっかりクールダウンして明日に備えたい」。
 3番手3着の原誠宏は「前が強くて視野が狭い中でも頑張って付いていきました。最後は宿口さんとの争いかなと思っていたし、そこだけ集中して迷惑をかけないように。付いていくのに必死すぎて、前を抜くとかそういう感じではなかったです。記念の決勝は今回で2回目。5、6年前のここの準決で浅井さん-池田さん-僕の並びで3番手3着というのがありました」。

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