出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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7R 出走表詳細(12月04日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

南関強力

S級特選

発走予定
13:43
投票締切
13:38
勝ち上がり条件
1着〜3着は特秀、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】三好 陽一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 山下 一輝
山 口/32/96
S2 追 3.92 108.31 3 0 0 0 5 5 5 5 2 10 22.7 45.4 54.5
△ 3 2 2 不破 将登
岐 阜/33/94
S1 両 3.92 105.16 5 2 0 3 3 0 5 1 3 16 20.0 24.0 36.0
◎ 3 3 3 福田 知也
神奈川/39/88
S1 追 3.92 106.31 1 0 0 0 7 0 4 3 4 8 21.0 36.8 57.8
4 4 4 松田 治之
大 阪/47/73
S2 両 3.93 101.59 0 0 0 0 5 2 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
○ 3 5 野口 裕史
千 葉/38/111
S1 逃 3.93 105.71 0 12 6 1 0 0 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
5 5 6 小橋 秀幸
青 森/42/85
S2 追 3.92 97.86 0 0 0 0 1 1 1 1 5 16 4.3 8.6 30.4
注 4 7 岡本 大嗣
東 京/41/88
S2 追 3.92 102.10 5 0 0 0 4 3 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
4 6 8 大屋 健司
広 島/40/87
S2 追 3.92 101.06 0 1 0 2 3 0 1 4 1 10 6.2 31.2 37.5
▲ 3 9 原 真司
岐 阜/44/86
S2 追 3.92 104.08 1 0 0 0 4 1 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
並び予想
← 2先行 9追込 4追込 1自在 8追込 5押え先 3追込 7追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚安定する福田から入るが、パワー屈指の野口が押し切る場面は五分だ。タテ鋭い山下や、不破−原の一発を警戒。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 不破 将登 11.9 捲 2角捲追込
○ 2 5 野口 裕史 1/4車輪 12.2 逃 B 後競逃粘る
▲ 3 9 原 真司 1/2車身 11.8 不破マーク
× 4 1 山下 一輝 3/4車身 12.2 S 飛付競勝も
5 4 松田 治之 1/2車輪 11.8 岐阜に続き
注 6 7 岡本 大嗣 3/4車輪 12.0 切替内突き
7 8 大屋 健司 3/4車輪 12.2 山下に任せ
8 6 小橋 秀幸 1車身1/2 11.8 単騎最後方
◎ 9 3 福田 知也 大差 13.2 野口追競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,730円(8)
2
車
連
複
2=5
1,470円(5)
3
連
勝
複
2=5=9
3,200円(9)
ワ
イ
ド
2=5
770円(10)
2=9
800円(11)
5=9
850円(12)
単
2-4
2,940円(10)
単
2-5
4,270円(14)
単
2-5-9
14,400円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野口裕史が押さえて先頭に立つと、前受けの山下一輝が番手に飛付いて福田知也との勝負に。競り合いは2コーナーで山下が取り切る。もつれを見て中団から仕掛けた不破将登が捲り追込んで1着。「山下君が行かなかった自分が野口さんの番手を攻める事も考えていた。連日タテが出ていなかったから、野口さんを簡単に捲るのは厳しいと思っていた。結果的には捲れたけど、今日は展開。まだ初速のスピードが良くない感じで、あの流れなら調子が良ければホームで仕掛けていた。競り負けた方が下がってからの仕掛けになってしまった。悪くはないと思うけど、何か余裕がない。この1着が良いきっかけになってくれれば良いけど」。
 野口は2着に逃げ粘って「山下君がスタートで前取りに拘ったから、こういう事(番手飛付き)かと。不破君との勝負だけを考えていて、番手で粘られるとかは考えてなかった。福田さんにはすみませんという位置での駆け出しになってしまったかな。結果論だけど、あれなら打鐘辺りからどかんと駆けた方が良かったのかも。でも作戦になかったそれをいきなりやるのは…。隊列が短くなった所を捲られたのは仕方ないかな。不破君の捲りは点数以上の力があると思っているから。自分の感触自体は悪くないので、最後も力を出し切れるように」。

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