出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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1R 出走表詳細(03月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

前々野田

S級一予選

発走予定
15:04
投票締切
14:59
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】芳野 匠 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 5 1 1 林 昌幸
愛 媛/20/119
S2 逃 3.92 97.45 4 15 9 0 0 0 4 5 2 11 18.1 40.9 50.0
◎ 3 2 2 野田 源一
福 岡/44/81
S1 両 3.92 109.59 0 0 0 0 4 1 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
△ 3 3 3 東 龍之介
神奈川/33/96
S2 追 3.92 106.50 2 1 1 0 4 6 5 6 3 8 22.7 50.0 63.6
5 4 4 柿沼 信也
埼 玉/38/91
S2 追 3.92 95.12 2 3 0 0 0 3 0 3 1 12 0.0 18.7 25.0
○ 4 5 中村 圭志
熊 本/42/86
S1 追 3.93 102.36 3 0 0 0 5 2 3 4 6 17 10.0 23.3 43.3
6 5 6 二條 祐也
徳 島/37/97
S2 追 3.92 91.75 6 0 0 0 2 0 1 1 2 20 4.1 8.3 16.6
▲ 4 7 格清 洋介
静 岡/28/111
S2 逃 3.93 100.91 5 11 2 6 0 1 6 3 1 13 26.0 39.1 43.4
6 6 8 大矢 将大
埼 玉/44/81
S2 追 3.92 93.76 2 0 0 0 0 1 0 1 1 19 0.0 4.7 9.5
× 4 9 掛水 泰範
高 知/39/98
S2 両 3.92 103.05 2 2 1 2 2 1 3 3 3 8 17.6 35.2 52.9
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 2自在 5追込 4自在 8追込 7押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

野田は自分のレースを貫き通す。人をアテにせず自らの力で抜け出す。掛水は地元の林、東は格清を目標に逆転を目指す。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 掛水 泰範 11.7 差 林残し交し
注 2 1 林 昌幸 3/4車輪 12.0 逃 B 鐘前逃粘る
△ 3 3 東 龍之介 1/2車身 11.6 3半斬込伸
○ 4 5 中村 圭志 3/4車輪 11.2 3半切替伸
◎ 5 2 野田 源一 1車身 11.4 S 3半煽り受
6 4 柿沼 信也 3/4車身 11.9 3番手奪も
7 6 二條 祐也 3/4車輪 11.8 3番手掬れ
▲ 8 7 格清 洋介 4車身 12.2 捲り進まず
9 8 大矢 将大 5車身 12.0 柿沼追阻れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
840円(5)
2
車
連
複
1=9
740円(3)
3
連
勝
複
1=3=9
1,800円(7)
ワ
イ
ド
1=3
1,000円(12)
1=9
500円(6)
3=9
320円(3)
単
6-1
900円(2)
単
9-1
890円(3)
単
9-1-3
5,480円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の林昌幸が打鐘前に叩いて先頭に立つと、中団のもつれを尻目にペース駆け。最後は番手の掛水泰範が逆転。「林君は普段通り主導権取りたいという感じでしたね。もう彼の地元だしやりたいレースをしてくれれば良いよと話をしてました。自分はワンツー決められる様に、ちょっとでも残せる様にという感じでした。体が重くてダッシュに口が空きそうな雰囲気もあったけど、何とか1着が取れて良かったです。地元GⅠで誘導をやってたりしてたので、その疲れが出てるのかもしれない。徐々に上がって行けば良いけど、どうなるか分からないですね。」
 逃げ粘って2着の林昌幸は「1R1番車で緊張しましたね。点数は低かったけど、勝つつもりで走りました。前に出た後は後ろが見えてたし、わざとペースを落としてもつれさせて、緩急を付けて走れましたね。ホームからだと最後まで踏み切れる自信があったし、自分の距離で行けました。今節は落車明けで新車だったし不安もあったけど、しっかりと2着に残れてるので良いですね。明日以降も変わらず主導権取る走りがしたい。」
 切り替えて3着粘り込んだ東龍之介は「格清君とは初連係だったけど、器用なタイプじゃないのにしっかりと位置を主張して頑張ってくれましたね。もう一回仕掛けてくれた分、自分も斬り込んで行けました。3着だったけど、気持ち的に余裕があったし悪くないですね。勝ち進んでい行けばレベルも上がってくるので、しっかりと対応出来る様にして行きたい。」

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