出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月22日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

関東期待

S級準決勝

発走予定
19:57
投票締切
19:52
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】松尾 信太郎 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 浅井 康太
三 重/37/90
S1 3.92 116.27 3 0 0 5 7 2 7 7 0 8 31.8 63.6 63.6
1 2 2 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 3.92 118.66 5 2 0 4 6 1 8 3 5 8 33.3 45.8 66.6
× 1 3 3 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 3.93 114.73 2 5 4 1 3 0 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
2 4 4 柏野 智典
岡 山/43/88
S1 3.92 111.06 0 0 0 0 9 1 8 2 8 11 27.5 34.4 62.0
1 5 吉田 拓矢
茨 城/26/107
S1 3.92 115.29 1 7 2 7 3 0 7 5 4 11 25.9 44.4 59.2
2 5 6 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 3.93 110.25 8 6 2 7 1 0 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
2 7 村上 博幸
京 都/42/86
S1 3.92 111.82 9 0 0 0 7 3 4 6 5 9 16.6 41.6 62.5
2 6 8 武藤 龍生
埼 玉/30/98
S1 3.92 110.48 3 0 0 0 7 4 3 8 3 13 11.1 40.7 51.8
2 9 新山 響平
青 森/28/107
S1 3.92 112.50 3 15 7 3 1 0 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
並び予想
5先行 2追込 8追込 1自在 7追込 3自在 4追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本格化している吉田が好目標で平原のチャンス。3人の関東連係を推したが、急成長の山田、戦歴光る好気配の浅井が難敵。

天候 曇/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 新山 響平 11.9 B カマシ成功
2 6 渡邉 一成 3/4車輪 11.7 新山を援護
3 5 吉田 拓矢 1/2車身 11.6 3番手入り
4 2 平原 康多 1/2車身 11.6 S 流込みまで
5 8 武藤 龍生 1/2車身 11.5 平原に続き
6 4 柏野 智典 1/4車輪 11.2 山田庸共倒
× 7 3 山田 庸平 1車身1/2 11.4 突っ張られ
8 1 浅井 康太 2車身 11.7 自力出せず
9 7 村上 博幸 1/2車身 11.7 浅井と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

5=6
1,270円(6)
2

6=9
2,000円(7)
3

5=6=9
7,590円(31)


5=6
1,440円(20)
5=9
1,210円(16)
6=9
1,110円(14)
6-5
2,630円(12)
9-6
4,020円(15)
9-6-5
35,580円(139)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの吉田拓矢が山田庸平を突っ張る動き。そこを一気に叩いた新山響平が力強く逃げ切り「自分のスタイルは崩さずにやってきて、展開が向いてものにできた。長い距離だったが、前が踏み合った所をタイミング良く前に出れた。ワンツー決めれて嬉しい。このメンバーでは逃げないとの気持ちはあった。先手を取ってからも落ち着いて、踏み過ぎずにペースで駆けれた。間違いなく調子は上がっているので、GⅠの決勝はまだ3回目だが優勝を狙いたい。決勝もできるだけ落ち着いて冷静に。それほど脚には来てないので、しっかりと調整して臨む」。
 渡邉一成が車間を切って追走してワンツー。「新山君が作戦の段階から強気だった。自分はどうにかしないとの気持ちで。吉田君が脚を使ってペースが落ちた所を新山君がもの凄い勢いで行った。残りの1周は今まで経験した事のないくらいのスピード。抜くつもりだったけど、最後まで加速していった。前日の和田圭君を見ていたから、取りこぼしはなくと思っていたが。新山君が想像以上だった。ナショナルチームをやめてからはつらい時期が続いたが、前回のGⅠは自力で準決まで上がれて今回もその勢いで来れた。今日は新山君の力が90%だが、残りの10%は自分の努力。技術はGⅠメンバーだと下位の方だが、アドバイスをもらって上達していけるように。良い後輩に恵まれた」。
 吉田は立直して北日本を追走する形で3着。「後ろに迷惑をかけて自分だけが決勝で申し訳ない。新山君に良い形で出切られて、追い付くのに脚を使った。前が掛かっていて仕掛ける事もできず。GPはまだ全然見えて来ないが、チャンスはいただいたから優勝を目指す。今年はレースのバリエーションを増やせた。今回も先行、捲り、追込みと総力戦でここまで来れた。平原康多さんにはお前が乗って良かったと言ってもらえ報われた」。

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