出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

若手中心

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 109.85 1 0 0 0 5 3 3 5 3 11 13.6 36.3 50.0
× 7 2 2 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 114.19 2 4 1 6 3 0 9 1 1 11 40.9 45.4 50.0
○ 10 3 3 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 113.31 0 0 0 1 0 3 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
◎ 5 4 4 新山 響平
青 森/23/107
S2 逃 3.77 111.39 1 15 7 3 0 0 4 6 5 8 17.3 43.4 65.2
△ 13 5 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.86 0 0 0 1 6 3 3 7 4 9 13.0 43.4 60.8
21 5 6 篠原 龍馬
高 知/35/89
S2 逃 3.92 95.60 2 4 2 2 0 0 2 2 1 18 8.6 17.3 21.7
14 7 服部 克久
熊 本/36/90
S1 両 3.92 106.70 0 4 0 4 2 4 5 5 2 18 16.6 33.3 40.0
21 6 8 幸田 光博
栃 木/45/67
S2 追 3.92 97.00 0 0 0 0 1 2 0 3 3 17 0.0 13.0 26.0
注 14 9 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.63 0 1 0 2 3 1 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
並び予想
← 2まくり 9追込 7自在 1追込 4逃げ 3追込 8追込 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スターの資質ある新山が吉田や服部をまとめて蹴散らし、実績断然の神山と即席ワンツー。動き良い香川は連下で必要か。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 新山 響平 12.6 逃 B 裸逃げ押切
△ 2 5 香川 雄介 2車身 12.3 差 直線中伸び
○ 3 3 神山 雄一郎 1/2車輪 12.1 立直し外伸
4 6 篠原 龍馬 1/2車身 12.5 番手嵌るも
注 5 9 東口 善朋 1車輪 12.5 吉田が不発
6 8 幸田 光博 1車身 12.2 前が離れて
▲ 7 1 合志 正臣 2車身 12.7 切替も詰り
× 8 2 吉田 敏洋 1車身 13.0 捲上げ不発
9 7 服部 克久 3/4車身 12.9 捲出も一息

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
1,270円(7)
2
車
連
複
4=5
1,280円(4)
3
連
勝
複
3=4=5
890円(2)
ワ
イ
ド
3=4
190円(1)
3=5
550円(8)
4=5
280円(3)
単
4-4
1,370円(6)
単
4-5
1,560円(5)
単
4-5-3
5,610円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負っていた新山響平が正攻法に構える。後ろ攻めから押さえた吉田敏洋を服部克久が叩き、さらにその上を篠原龍馬が叩いて打鐘を迎える。吉田が再び叩きに出るも、7番手まで下げた新山がさらに上を踏み込み前団に襲い掛かる。番手の神山雄一郎が強烈な踏み出しに離れてしまい新山は残り一周前から一人旅に。新山との車間が空いてしまい第二先行の形となった篠原が懸命に踏み続けると好調な香川雄介が差し脚を伸ばして2着に入線。3着には打鐘前に新山に離れ最終バック8番手に置かれ絶体絶命と思われた神山が経験に裏付けされた勝負勘とコース取りでしぶとく3着に突っ込んだ。
 「ちょータレましたよ。たぶん残り半周からタレてました」とレースを振り返るのは新山。「後ろが離れているのは分からなかった。(打鐘で)結構、踏まれたからスゲーきつくてあそこは全開でした。そこで使い切ってしまった感じですね。寒くもないし重さも感じないのに脚が良くないのかな。(決勝に向けて)しっかりとケアをします」と満足した様子は一切なく、大事な一戦を前に再び気持ちを引き締めた。
 「もうあれしかなかった。作戦がピタッと嵌った」と2着の香川は嬉しそう。「あんまり早めでもダメだしあれで良かった。あとは1車で飛んできてもらってって感じですね。でも今日はきつかった。よう頑張ってくれました」
 絶体絶命のピンチを脱してリカバリーした神山。「あれ(ダッシュ)についていければいいけど無理でした。あとは何とかですね。凄いダッシュ力でした。(最終バックで)前に合志(正臣)もいたし、香川もいたからコースもね。難しかったけど何とか(決勝に)乗れたんでね。また明日頑張ります」

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