出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

戦歴重視

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】松尾 大樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 11 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/21/107
S2 逃 3.86 104.52 0 10 5 6 0 0 7 4 2 10 30.4 47.8 56.5
○ 12 2 2 鈴木 庸之
新 潟/31/92
S1 逃 3.92 107.95 2 5 2 7 0 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
× 13 3 3 小松崎 大地
福 島/34/99
S1 逃 3.92 107.23 1 8 2 2 1 1 4 2 2 9 23.5 35.2 47.0
21 4 4 棚橋 勉
岡 山/35/96
S2 追 3.92 101.00 0 0 0 1 0 2 0 3 1 5 0.0 33.3 44.4
◎ 10 5 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 113.31 0 0 0 1 0 3 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
注 21 5 6 幸田 光博
栃 木/45/67
S2 追 3.92 97.00 0 0 0 0 1 2 0 3 3 17 0.0 13.0 26.0
▲ 16 7 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.00 3 0 0 1 2 0 2 1 6 16 8.0 12.0 36.0
21 6 8 福島 栄一
香 川/32/93
S2 追 3.93 99.31 0 0 0 0 3 2 2 3 1 10 12.5 31.2 37.5
19 9 大塚 玲
神奈川/35/89
S2 両 3.92 103.92 1 1 0 1 9 0 7 3 4 11 28.0 40.0 56.0
並び予想
← 2まくり 5追込 6追込 1逃げ 4追込 8追込 3まくり 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班神山が昇り調子の鈴木をリードして貫禄差し。役割知る幸田が3番手固め。小松崎や取鳥も仕掛け嵌れば手強く波乱も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 鈴木 庸之 11.5 捲 踏合を捲る
◎ 2 5 神山 雄一郎 1車輪 11.4 ク 鈴木マーク
注 3 6 幸田 光博 2車身 11.4 3番手食下
△ 4 1 取鳥 雄吾 2車身 12.2 B 突張り捲れ
× 5 3 小松崎 大地 1/2車輪 11.8 巻返合され
6 9 大塚 玲 1/2車身 11.7 不発ライン
7 4 棚橋 勉 1/2車輪 12.0 仕事し一杯
▲ 8 7 山田 幸司 3/4車輪 11.9 内降掬うも
9 8 福島 栄一 1/2車身 11.8 口空割込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
480円(2)
2
車
連
複
2=5
420円(1)
3
連
勝
複
2=5=6
1,980円(7)
ワ
イ
ド
2=5
280円(1)
2=6
1,910円(26)
5=6
860円(17)
単
2-4
1,180円(4)
単
2-5
1,290円(3)
単
2-5-6
6,710円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新鋭の取鳥雄吾が後ろ攻めから上昇した小松崎大地を一歩も出させぬ構えで赤板前から車間を空けて警戒しながら中団から合わせて飛び出す。小松崎は一旦7番手まで下げる形となり、鈴木庸之が中団に収まり一本棒で打鐘を迎える。打鐘過ぎに巻き返しを狙った小松崎だが取鳥に合わされて苦しい展開に。山田幸司が内に降りて棚橋勉を掬い上げて取鳥の番手がもつれると、後方で脚をタメていた鈴木が最終2コーナーから一気に踏み込んで前団をひと飲みに。S班神山雄一郎を振り切って久々の白星をゲットした。
 「踏み合ってくれたらいいなって(走る前に)話してたらその通りになって。打鐘でごっつぁんって感じでした(笑)」と鈴木はニッコリ。「腰を痛めてから良くなかったけど、最近の中では一番いいですね。取鳥を追いかける感じで仕掛けられたし神山さんに抜かれないように必死で踏みました」
 鈴木に詰め寄ることができなかった神山はその強さを語る。「タレるどころかドンドンかかっていく感じで。本当に強かった。すばらしい。すばらしいね。あのままあと半周はいけるくらい強かったよ」
 幸田光博は口が空きながらも懸命に続いて3着。「バックで一杯だったけど、何とか続けて良かった。ラインのおかげですね」
 鈴木にまくられてしまった取鳥は4着で入線。「(小松崎を)出させる気はまったくなかったので。まくってきたのが見えたけど2車できてくれと思って最後まで必死に踏んだけど3人でいかれてしまって。悔しいです」 

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