出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

捲り炸裂

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 108.29 2 1 0 0 1 3 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
○ 13 2 2 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 108.60 2 0 0 1 5 1 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
14 3 3 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.63 0 1 0 2 3 1 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
15 4 4 山田 庸平
佐 賀/29/94
S2 両 3.93 105.31 0 1 0 5 6 1 10 2 3 7 45.4 54.5 68.1
× 13 5 清水 裕友
山 口/22/105
S2 逃 3.92 105.56 0 17 5 4 0 0 8 1 6 8 34.7 39.1 65.2
21 5 6 幸田 光博
栃 木/45/67
S2 追 3.92 97.00 0 0 0 0 1 2 0 3 3 17 0.0 13.0 26.0
▲ 14 7 三谷 将太
奈 良/31/92
S2 追 3.92 110.95 2 0 0 0 6 4 5 5 4 7 23.8 47.6 66.6
注 19 6 8 西岡 拓朗
広 島/33/97
S2 追 3.92 101.46 0 0 0 0 3 0 3 0 0 13 18.7 18.7 18.7
◎ 12 9 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 106.64 1 1 0 5 0 0 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
並び予想
← 1まくり 6追込 9まくり 2追込 4まくり 7切目 3追込 5逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りシャープな近藤が、混戦を断つ。伸び良い和田がG前で迫る。駆け引き巧い清水の大駆けや、三谷が捌けば波乱も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 近藤 隆司 11.6 捲
○ 2 2 和田 健太郎 1車輪 11.6 ク S
3 3 東口 善朋 4車身 12.0
▲ 4 7 三谷 将太 3車身 12.3
× 5 5 清水 裕友 1車身1/2 12.8 B
△ 6 1 菊地 圭尚 1車身1/2 12.6
注 7 8 西岡 拓朗 1/2車身 12.7
8 6 幸田 光博 3/4車身 12.6
9 4 山田 庸平 3/4車身 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
220円(1)
2
車
連
複
2=9
300円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
2,030円(6)
ワ
イ
ド
2=3
770円(16)
2=9
180円(1)
3=9
900円(22)
単
6-2
510円(1)
単
9-2
470円(1)
単
9-2-3
3,510円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近藤隆司が3日目に続き豪快なまくりを披露。同県の和田健太郎とワンツー決着で別線を完封した。
 赤板前から勢いよく先頭に立った清水裕友がペース駆けに持ち込もうとしたが、単騎の山田庸平が西岡拓郎の外に追い上げる形となって番手がもつれる展開に。清水は近藤の巻き返しを警戒しながらそのまま駆けるも、競り合う両者が徐々に離れていってしまい苦しい展開に。最終1センターからまくり上げた近藤が前団を一気に飲み込んで突き抜けた。
 「スタートを取ってくれた和田さんと前がもつれる展開になったおかげ」と勝った近藤は謙遜するがまくったスピードは抜群で復調への足掛かりとなりそうだ。「ジャンで仕掛けるか迷ったけど、前がもつれれれ誰か転んだら対処しようと思ってみてしまった。でもしっかり仕掛けられたしスピードとかは問題ないですね」
 2着に続いた和田は「(菊地)圭尚さんにスタートを取られそうになってヤバかったけど何とか取れて良かった。もうあとは近藤君がどこから仕掛けるかって感じで見てました。強かったですね」とレースを振り返った。 後ろがもつれてしまい苦戦を強いられた清水であったが、言い訳は一切せずに課題を掲げた。「まくられたのは後ろがもつれたからじゃないって。自分自身のカカリが甘かった。最近はやっぱり押さえ先行をすくことが少なかったしダメでした。自分的にはカマシのほうが得意だけど、もっと押さえて駆ける練習をして競走でもしていかないとダメですね。帰ったらしっかりその練習をして。もっと頑張ります」

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