出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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8R 出走表詳細(12月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

黄金ルーキー

S級

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】永田 秀佑 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 逃 3.92 112.52 2 3 1 5 4 2 6 6 1 8 28.5 57.1 61.9
20 2 2 前反 祐一郎
広 島/43/81
S1 追 3.92 102.00 0 0 0 0 0 3 0 3 4 8 0.0 20.0 46.6
○ 14 3 3 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 108.29 2 1 0 0 1 3 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
注 12 4 4 藤井 昭吾
滋 賀/30/99
S2 逃 3.92 100.95 0 14 9 0 2 0 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
▲ 15 5 山口 富生
岐 阜/46/68
S1 追 3.93 107.73 1 0 0 0 3 2 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
25 5 6 中井 護
滋 賀/42/74
S2 追 3.86 94.04 1 0 0 0 0 1 0 1 3 19 0.0 4.3 17.3
△ 19 7 西岡 拓朗
広 島/33/97
S2 追 3.92 101.46 0 0 0 0 3 0 3 0 0 13 18.7 18.7 18.7
★ 21 6 8 篠原 龍馬
高 知/35/89
S2 逃 3.92 95.60 2 4 2 2 0 0 2 2 1 18 8.6 17.3 21.7
◎ 5 9 新山 響平
青 森/23/107
S2 逃 3.77 111.39 1 15 7 3 0 0 4 6 5 8 17.3 43.4 65.2
並び予想
← 9まくり 3追込 2追込 1まくり 5追込 4逃げ 6追込 8まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大舞台を経験して更に厚みを増した新山が再度ハイパワー発揮して別線撃破。菊地が食い下がる。好調の柴崎も軽視禁物。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 西岡 拓朗 12.1 差 援護し抜出
◎ 2 9 新山 響平 3/4車輪 11.9 捲 立直3角捲
3 8 篠原 龍馬 1/2車輪 12.4 B H番手捲り
○ 4 3 菊地 圭尚 1/4車輪 11.9 新山追うも
▲ 5 5 山口 富生 1/2車身 12.1 切替中踏も
6 2 前反 祐一郎 3/4車輪 11.9 前だけ届き
× 7 1 柴崎 淳 1車身1/2 12.4 捲も合され
8 6 中井 護 2車身 12.1 藤井ハグれ
注 9 4 藤井 昭吾 1/4車輪 12.6 裸逃抵抗も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,600円(6)
2
車
連
複
7=9
3,010円(8)
3
連
勝
複
7=8=9
4,810円(13)
ワ
イ
ド
7=8
2,050円(18)
7=9
1,070円(9)
8=9
1,110円(10)
単
5-6
7,860円(18)
単
7-9
24,320円(29)
単
7-9-8
98,280円(128)

戦い終わって

戦い終わって写真

 柴崎淳の上昇に合わせて動いた新山響平は、赤板の2コーナーで藤井昭吾の番手に入るが篠原龍馬の追い上げに結局下げて6番手。先行態勢を取る藤井の後ろにはまった篠原は、最終ホームから敢然と踏み込んで風を切って駆ける。ソツなく追走した西岡拓朗は、柴崎のまくりを阻んで追い込み勝負。新山の強襲も抑えて金星を挙げた。
 「篠原さんは(藤井を)もっと使ってもいいと思ったけど、すぐに行ってくれた。いままでもお世話になっているし、篠原さんが本当に頑張ってくれた。(柴崎を)止めた勢いで前に踏んだんですけど、篠原さんも残ったしうれしいですね」
 6番手からのまくり追い込みになった新山響平は、直線で外を伸びるも2着まで。厳しい表情で振り返る。
 「(周回中)考えてなかった並びだったのもあるし、ゴチャゴチャになってどうしていいかわからなくなってしまった。柴崎さんを突っ張り気味に出させて、中団からカマそうと思ってたんですけど…。番手にはまってからも、篠原さんが来て…。打鐘のところで1回出れば良かったです」
 打鐘手前での追い上げ、最終ホームでの絶妙な仕掛けと、瞬時の判断が光った篠原龍馬が、3着にも満足げに汗をぬぐう。
 「タイミングが合った感じです。もう新山に行かれたら、自分が行くところはないですから。前々に踏んだ結果です。ゴチャついても落ち着いてできた。内容も良かった」

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