出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

貫禄捲り

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 118.25 1 5 0 7 6 0 11 2 4 7 45.8 54.1 70.8
× ★ 11 2 2 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 110.32 2 5 1 4 3 2 5 5 3 12 20.0 40.0 52.0
△ 11 3 3 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 108.17 2 0 0 0 2 1 2 1 4 16 8.6 13.0 30.4
○ 14 4 4 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.63 0 1 0 2 3 1 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
14 5 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 109.85 1 0 0 0 5 3 3 5 3 11 13.6 36.3 50.0
注 13 5 6 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 108.60 2 0 0 1 5 1 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
13 7 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.86 0 0 0 1 6 3 3 7 4 9 13.0 43.4 60.8
15 6 8 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 109.40 1 0 0 0 0 0 0 0 7 14 0.0 0.0 33.3
▲ 8 9 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 115.00 0 7 0 8 0 2 4 6 2 10 18.1 45.4 54.5
並び予想
← 9逃げ 2追込 6追込 1まくり 4追込 8追込 3まくり 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調維持の稲垣が、パワー捲りで別線をひと飲みする。キレ良い東口は惰性貰う展開を好み、踏み出しに集中するのみ。怖いのはタテ型で並ぶ南関勢で、番手の石井が要所ではタテへシビアに踏むシーンも。地元の井上は初日と異なる自力戦でどこまで通用か注目。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 石井 秀治 12.0 差 合せ2C踏
注 2 6 和田 健太郎 1車身 12.0 ク 石井に続き
◎ 3 1 稲垣 裕之 1/4車輪 11.9 後方捲迫る
4 7 香川 雄介 1/4車輪 11.8 内突も及ず
○ 5 4 東口 善朋 1/8車輪 11.9 稲垣を追走
6 5 合志 正臣 3/4車身 11.9 井上と共倒
7 8 北野 武史 1/8車輪 11.8 前追い流込
△ 8 3 井上 昌己 2車身 12.3 合せ捲不発
▲ 9 9 郡司 浩平 3/4車輪 12.6 B 早逃げ捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
770円(3)
2
車
連
複
2=6
860円(3)
3
連
勝
複
1=2=6
1,940円(7)
ワ
イ
ド
1=2
290円(2)
1=6
830円(12)
2=6
340円(3)
単
2-5
1,080円(2)
単
2-6
1,140円(2)
単
2-6-1
6,500円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の井上昌己が中団を確保して、郡司浩平が千葉コンビを連れて快調なペースで駆ける。最終ホームを一本棒の7番手で通過した稲垣裕之は、1センターからロングまくり。井上も合わせて出ると、2人をギリギリまで引きつけた石井秀治が、郡司の番手から早めに踏み込んで抜け出した。
 「稲垣さんと(井上)昌己を見て、昌己はアンコにしたけど稲垣さんが来た。ちょっと待ったんですけど、内からも来てたんで悪いけど踏ませてもらった。(和田)健太郎を連れ込めていけたし、(調子は)悪くないです。ただ、今日は郡司君です」
 「入られちゃったのは明らかなミス」と、最終2センターで香川雄介にすくわれた和田健太郎。直線で盛り返して2着に伸びたが、反省交じりにこう続ける。
 「(石井)秀治さんが思った以上にあと掛かりで、締めながらいくのがキツかった。あとは香川さんがどっちに行くかだけ見ていた。郡司が形を作ってくれて、秀治さんが頑張ってくれました」
 最終1センターからまくり上げた稲垣裕之は、井上を乗り越え前団に迫ったが石井に合わされて3着がいっぱい。
 「赤板で(誘導との)車間を切って、早い展開にもっていこうと思った。そこから(突っ張って)駆けてもいい距離になったんで、ちょっと迷いました。郡司君が目いっぱい駆けて、なかなか巻き返しにくいピッチだった。(まくり切れる)自信はあったんですけど、香川さんが最内に行ったのが見えて…」

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