出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 第7回国際トラック競技支援競輪

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12R 出走表詳細(06月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

番手絶好

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】小林 圭介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
★ 13 1 1 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S1 両 3.92 108.20 1 4 1 3 3 0 4 3 3 10 20.0 35.0 50.0
▲ 16 2 2 鈴木 裕
千 葉/33/92
S1 逃 3.92 102.08 0 2 0 2 1 1 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
× 6 3 3 グレーツァー
外 国/25/999
S2 両 3.93 111.83 1 9 5 5 1 0 10 1 0 1 83.3 91.6 91.6
◎ ★ 7 4 4 ボス
外 国/34/999
S2 両 3.93 111.66 6 7 4 5 2 0 11 0 0 1 91.6 91.6 91.6
17 5 林 巨人
愛 知/35/91
S1 追 3.92 105.08 1 0 0 1 4 3 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
18 5 6 山中 貴雄
高 知/35/90
S2 両 3.92 101.96 0 0 0 4 9 2 9 6 0 11 34.6 57.6 57.6
注 14 7 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 106.70 1 6 2 3 1 0 2 4 2 12 10.0 30.0 40.0
○ 8 6 8 ブフリ
外 国/25/999
S2 両 3.93 111.11 0 6 4 3 0 0 6 1 0 2 66.6 77.7 77.7
△ 12 9 中井 太祐
奈 良/28/97
S1 逃 3.92 106.25 0 9 1 5 1 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
並び予想
← 7まくり 1追込 2まくり 6切目 9まくり 5追込 8逃げ 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

外国勢がワールドクラスの脚で3日間、圧倒。決勝は3車でラインを組むだけに、日本人は太刀打ちできないか。先頭を買って出たのは後続を千切って勝ち上がってきたブフリで、今年は絶好調ボスが勝機逃さず完全V。早めの番手捲りならグレーツァーも迫る。

天候 雨/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 ブフリ 11.3 捲 B
◎ 2 4 ボス 4車身 11.1 捲
△ 3 9 中井 太祐 1車輪 11.6
4 5 林 巨人 1/4車輪 11.5
× 5 3 グレーツァー 1車輪 11.1
6 6 山中 貴雄 1/2車輪 11.4
7 1 鈴木 庸之 1車輪 11.1
▲ 8 2 鈴木 裕 1車身1/2 11.5
注 9 7 金子 幸央 1/2車身 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
300円(2)
2
車
連
複
4=8
280円(2)
3
連
勝
複
4=8=9
3,070円(9)
ワ
イ
ド
4=8
190円(2)
4=9
570円(5)
8=9
1,260円(13)
単
6-4
1,090円(4)
単
8-4
1,140円(4)
単
8-4-9
11,820円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板周回で中井太祐が押さえにいくと前受けのブフリは包まれるのを嫌い車を下げる。中井がそのまま先頭に立つと打鐘前では一本棒になる。打鐘2センターで中井が踏み上げるに合わせて7番手のブフリが反撃に出ると4コーナーで番手を回るボスが鈴木庸之に強烈なブロックを浴びせられて離れる。スピードを上げたブフリが一気にまくりにいきバック前で逃げる中井を捕えるとそのまま後続を引き千切って押し切りG3初制覇を成し遂げた。
 「勝つことができて良かった。決勝はタフで難しいレースで大変でした。オリンピックが終わって2017年から調子が良くなってきた。今回のコンディションは素晴らしくオリンピックの時よりも良く、自信をもってのぞむことができた。G3の優勝は嬉しく思う」
 鈴木庸に強烈なブロックを受けてブフリと連結が外れたボスは立て直して1センターで鈴木庸を掬ってまくりにいくと鈴木裕に合されるが外々を踏み上げて準V。
 「(ブフリは)いくのが遅かったね。前が良いスピードで踏んでいて良いタイミングでブロックを受けてしまった。最終的に2着なので結果には満足ですね。(初手の位置取りは)強制させられたね」
 打鐘前から先頭に立ち主導権を握った中井太祐はブフリにまくられ直線ではボスにもまくられたが何度も踏み直して3着に逃げ粘る好走を披露した。
 「決勝で良いレースができた。自分の距離まで引っ張ることができた。ブフリは見えたけど、前を見て一生懸命に踏んでいたので後ろの状況は良くわからなかった。今開催は状態が良かったですね」
 ボスに強烈なブロックを浴びせて混戦に持ち込んだ鈴木庸之は外国勢に強烈な印象を与えた。
 「お客さんにもあれが日本の競輪だと言われた。中井君が駆けて後ろから音がしたのでドカそうと思った。2コーナーで後ろには外国人しかいなかったのでもう一発と思って振ったらグレーツァーでボスには内をいかれた。この競走で3着に入っていれば諸橋(愛)さんに褒められていたでしょうね」

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