出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 第7回国際トラック競技支援競輪

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12R 出走表詳細(06月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

レベルが違う

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】小林 圭介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 106.70 1 6 2 3 1 0 2 4 2 12 10.0 30.0 40.0
× 12 2 2 中井 太祐
奈 良/28/97
S1 逃 3.92 106.25 0 9 1 5 1 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
16 3 3 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.92 104.11 4 1 1 0 5 0 5 1 0 12 27.7 33.3 33.3
◎ 8 4 4 ブフリ
外 国/25/999
S2 両 3.93 111.11 0 6 4 3 0 0 6 1 0 2 66.6 77.7 77.7
△ 19 5 山下 渡
茨 城/34/91
S1 追 3.92 101.86 4 0 0 1 2 1 2 2 1 17 9.0 18.1 22.7
注 ★ 14 5 6 伊藤 成紀
大 阪/35/90
S2 逃 3.92 103.93 0 7 1 4 4 2 6 5 3 16 20.0 36.6 46.6
▲ 18 7 安部 貴之
宮 城/34/92
S1 両 3.92 105.18 2 0 0 0 2 0 1 1 2 9 7.6 15.3 30.7
○ 14 6 8 山岸 佳太
茨 城/28/107
S2 逃 3.92 105.83 1 11 5 2 0 0 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
17 9 山田 庸平
佐 賀/30/94
S1 両 3.93 104.75 3 2 1 1 1 0 0 3 3 10 0.0 18.7 37.5
並び予想
← 4まくり 7追込 9切目 3追込 2まくり 6追込 1逃げ 8追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日間後続をブッ千切っているブフリに付け入る隙は見当たらない。準決も圧倒的なスピードとパワーで決勝へ進出だ。安部は懸命に追走を試みるが離れる不安があり、対抗には金子を目標にできる山岸をイチ推し。決勝の切符を手にするために、番手捲りで応戦。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 ブフリ 11.1 捲 B 後方から捲
× 2 2 中井 太祐 5車身 11.1 捲 2角から捲
3 1 金子 幸央 6車身 11.7 捲れも立直
▲ 4 7 安部 貴之 1車身 11.8 ブフリ千切
注 5 6 伊藤 成紀 1車輪 11.5 山田搦まれ
△ 6 5 山下 渡 1/8車輪 11.6 前が叩かれ
7 9 山田 庸平 3/4車身 11.5 後方置かれ
8 3 荒井 崇博 1/2車身 11.5 山田付共倒
○ 9 8 山岸 佳太 1車身1/2 12.0 安部に搦れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
730円(3)
2
車
連
複
2=4
750円(3)
3
連
勝
複
1=2=4
4,160円(16)
ワ
イ
ド
1=2
2,760円(29)
1=4
730円(8)
2=4
370円(5)
単
4-2
890円(3)
単
4-2
810円(3)
単
4-2-1
9,440円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板でブフリを押さえた山田庸平に、近畿コンビと金子幸央も続き、ブフリは8番手まで車を下げる。金子はブフリを警戒しながらバンクの上の方に上がり、2コーナーから一気に踏み込む。金子のラインに続いたブフリは打鐘の4コーナーから反撃開始。1センターで金子をあっさり捕らえて先頭に出ると、そのまま後続を突き放し、無傷で決勝進出を果たした。
 「準決勝は緊張しました。1(金子)8(山岸佳太)5(山下渡)のラインをしっかり見ながらの展開になりました。そのラインが、ちょっと遅めの仕掛けになったので、うまく追走して仕掛けた感じでした。調子はいいですね」
 最終ホームの8番手からまくった中井太祐は、3コーナーでスピードよく金子を飲み込んだが、ブフリとの車間は縮まらず2着でゴール。
 「僕が前を叩きに行くには早かったし、キツい展開になりましたね。でも、(決勝に)上がれて良かったです。後ろ(伊藤成紀)が付いてこれない仕掛けになったので、そこはよくなかった。脚はいい感じです」
 ブフリと中井にまくられながらも、逃げた金子幸央が3着に粘った。
 「山岸さんと山下さんの気迫を感じたので、やることはしっかりやろうと思って。踏み出したあとは、無我夢中でした。打鐘から1回も緩めなかったし、(ブフリが)上の方を踏むからキツかった。できればラインで決めたかったですね」
 初めての番手戦で準決突破をもくろんだ山岸佳太だったが、ブフリから離れた安部貴之とかぶって、踏み場を失い大敗を喫した。
 「いい経験になりました。(金子が)かかっていく最中だったから、整うまでは行けなかった。最後はコースミスですね」

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