出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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8R 出走表詳細(01月27日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

変幻自在

S級

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】大泉 英則 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 野原 雅也
福 井/23/103
S1 逃 3.92 103.80 0 15 2 4 0 0 5 1 3 11 25.0 30.0 45.0
○ 14 2 2 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 110.40 3 1 0 1 4 4 2 7 4 12 8.0 36.0 52.0
▲ 13 3 3 横山 尚則
茨 城/25/100
S1 逃 3.83 104.88 0 3 1 0 2 0 0 3 3 3 0.0 33.3 66.6
19 4 4 三谷 政史
滋 賀/34/93
S2 追 3.93 102.55 0 0 0 0 4 3 1 6 9 14 3.3 23.3 53.3
注 18 5 金子 真也
群 馬/44/69
S1 追 3.92 103.47 0 0 0 0 5 1 3 3 5 12 13.0 26.0 47.8
23 5 6 水書 義弘
千 葉/43/75
S2 追 3.92 94.95 1 0 0 0 2 0 1 1 2 18 4.5 9.0 18.1
◎ 13 7 坂本 亮馬
福 岡/31/90
S1 両 3.92 110.59 1 0 0 3 5 1 4 5 3 16 14.2 32.1 42.8
21 6 8 青井 賢治
徳 島/40/81
S2 追 3.85 100.17 0 1 0 1 1 1 0 3 4 24 0.0 9.6 22.5
× 13 9 神山 雄一郎
栃 木/48/61
S1 追 3.92 110.92 0 0 0 1 2 2 1 4 6 17 3.5 17.8 39.2
並び予想
← 7まくり 2追込 8追込 1逃げ 4追込 6追込 3まくり 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

坂本がタテへヨコへと攻め別線を翻弄。中団確保から捲り、切れ味保つ筒井が迫る。横山の仕掛けに乗る神山も怖い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 横山 尚則 11.9 捲 中団から捲
◎ 2 7 坂本 亮馬 1/4車輪 11.8 差 掬出て外回
○ 3 2 筒井 敦史 1/2車身 11.7 坂本に続き
△ 4 1 野原 雅也 1/8車輪 12.3 B 鐘叩き捲れ
5 4 三谷 政史 タイヤ差 12.2 野原マーク
6 6 水書 義弘 1/2車身 12.2 3番手一杯
7 8 青井 賢治 1/2車身 11.6 前団に離れ
× 8 9 神山 雄一郎 3車身 12.3 坂本掬われ
注 9 5 金子 真也 大差 13.0 坂本掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,800円(10)
2
車
連
複
3=7
2,390円(9)
3
連
勝
複
2=3=7
1,560円(7)
ワ
イ
ド
2=3
640円(7)
2=7
170円(1)
3=7
590円(6)
単
3-5
6,750円(22)
単
3-7
6,250円(18)
単
3-7-2
25,120円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 横山尚則が後ろ攻めから上昇。中団の野原雅也は、併走を嫌って車を後ろに下げると、赤板の1センターから一気に踏み込み打鐘で主導権を握る。一旦中団に降りた横山は、野原の動きに反応して踏み上げ中団を確保。3コーナーからまくって白星を挙げた。しかし、検車場に引き揚げてきた横山に笑顔はない。
 「ちょっと情けないですね。やりたいことができていない。ごちゃついて、いくかいかないかはっきりしないレースに。神山さんに付いてもらって。(昨年の)静岡(記念)準決でも、俺が落車してしまって。その分も気持ちを入れて走ろうと思ったけど…。自分は一戦、一戦、その気持ちしかないので。(準決勝は)気持ちを切り替えて」
 打鐘で後方に置かれた坂本亮馬は、最終ホームで金子真也、最終バックで神山雄一郎をすくって横山後位へ。2センターから大外のコースを踏み上げて2着に入った。
 「とりあえず良かった。横山がやらないようじゃ、展開はきついでしょ。やりあった時の本命ですし。でも、(やり合わない可能性も)ゼロではないと思っていたのでシビアにいかないと。判断は良かったかな」
 筒井敦史は最終バックから内にいった坂本亮馬を追わず。直線で外のコースを追い込んで3着に食い込んだ。
 「亮馬だったら、どこかもぐりこむかなと。脚を溜めてまくり追い込みでもいいと思っていました。できれば中団、中団が良かったけど。難しいですね。どちらか(野原、横山)のラインがおりあったら、俺たちは後方になるし。ワンツースリーが良かったけど、苦しい展開だったので」

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