出走表詳細 取手G1 レース情報

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取手競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

軸は平原

S級特別選抜予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着はスタールビー賞、4着〜9着は二次予選へ

【誘導員】河野 通孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 古性 優作
大 阪/30/100
SS 両 3.92 116.63 4 1 0 9 0 2 6 5 2 9 27.2 50.0 59.0
○ 2 2 2 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 113.08 2 0 0 0 6 3 2 7 3 11 8.6 39.1 52.1
▲ 2 3 3 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 112.57 2 9 5 5 0 0 5 5 2 7 26.3 52.6 63.1
2 4 4 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 追 3.92 111.14 2 0 0 0 11 1 7 5 4 12 25.0 42.8 57.1
注 2 5 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 112.88 3 1 0 8 4 1 10 3 4 9 38.4 50.0 65.3
3 5 6 太田 竜馬
徳 島/25/109
S1 逃 3.92 108.38 3 7 2 2 3 0 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
× 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 116.53 2 0 0 0 7 4 5 6 10 5 19.2 42.3 80.7
2 6 8 成田 和也
福 島/42/88
S1 追 3.92 111.00 4 1 0 0 9 2 2 9 6 8 8.0 44.0 68.0
◎ 1 9 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 118.66 1 2 0 3 7 0 7 3 1 5 43.7 62.5 68.7
並び予想
← 1自在 4追込 9自在 2追込 6押え先 5追込 3押え先 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

平原は高い次元で安定感抜群の走り。ベストな位置取りとタイミング良い仕掛けから首位進出。展開を生かす佐藤からも買える

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 平原 康多 11.4 捲 バック捲り
△ 2 1 古性 優作 3/4車輪 11.2 ク 好機追上げ
× 3 7 佐藤 慎太郎 2車身 11.6 仕事し踏む
4 8 成田 和也 3/4車身 11.6 前に続いて
▲ 5 3 新山 響平 1車身 11.9 B 逃げ残れず
○ 6 2 諸橋 愛 3/4車輪 11.6 平原マーク
7 4 東口 善朋 1車身 11.7 絡まれ離れ
注 8 5 山田 庸平 3/4車輪 11.6 太田に離れ
9 6 太田 竜馬 3/4車身 11.7 S 番手仕事も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
740円(3)
2
車
連
複
1=9
800円(3)
3
連
勝
複
1=7=9
820円(1)
ワ
イ
ド
1=7
270円(2)
1=9
330円(4)
7=9
260円(1)
単
6-1
1,710円(9)
単
9-1
1,670円(9)
単
9-1-7
4,010円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 裸逃げとなった太田竜馬の番手に新山響平が入るが、間を置かずに叩いて出る。更に中団から2角手前から仕掛けた平原康多が豪快に捲り1着スタート。「このメンバーですし流れがそこまで分からなくて、その時その時の閃きで走りました。展開的には新山君が番手に入って凄いまずいなと。それでも最終的に行けて良かった。静岡の時にこのままでは足りないと思っていたので、この期間中に自分の思うところを試してきた成果は出ていました。体調は崩していないので、レースと新しい自転車の部分をマッチさせるのが大変ですね」。
 平原マークの諸橋愛を捌きながら平原の捲りに乗り換える形となった古性優作が流れ込んで2着。「(打鐘前に)庸平さんが下がってくるのはちょっと想定外の動きで対応できなかった。そこで少し狂ってしまいました。それでも踏んだ感じは悪くなかったから、平原さんがさすがというか強かった。やっぱりG1だと皆、調整してくるので僕以外の人が強かった」。
 最終的に主導権を奪った新山の番手の佐藤慎太郎が前残りの3着。「響平は主導権を取りたいと言っていたので任せる形でした。(新山が)太田の番手に入った時に太田もしっかり駆けていたから、あんなに無理矢理叩かなくても良かったんじゃないかと。平原も古性も仕事ができないところできたのは、さすが。それでも感触は1走して悪くなかったと思います」。

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