出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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7R 出走表詳細(06月04日 初日)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

地元朝倉

S級一予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】横山 尚則 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 宮越 孝治
富 山/43/82
S2 追 3.93 102.61 6 0 0 0 5 2 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
◎ 3 2 2 朝倉 智仁
茨 城/22/115
S1 逃 3.92 107.60 2 4 0 3 0 0 3 0 1 6 30.0 30.0 40.0
△ 4 3 3 成田 健児
神奈川/47/75
S2 追 3.93 102.73 0 1 0 1 5 2 4 4 4 11 17.3 34.7 52.1
注 5 4 4 川越 勇星
神奈川/25/111
S2 逃 3.92
3.92
98.72 1 2 1 3 0 0 2 2 0 7 18.1 36.3 36.3
○ 3 5 佐々木 雄一
福 島/42/83
S1 追 3.93 107.22 0 0 0 0 3 0 2 1 3 13 10.5 15.7 31.5
6 5 6 藤原 誠
岐 阜/50/69
S2 追 3.92 94.96 3 0 0 0 0 0 0 0 7 20 0.0 0.0 25.9
4 7 大木 雅也
静 岡/46/83
S2 追 3.92 99.50 3 0 0 0 5 0 5 0 2 15 22.7 22.7 31.8
5 6 8 工藤 政志
青 森/42/84
S2 追 3.92 97.56 0 0 0 0 3 1 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
▲ 4 9 福永 大智
大 阪/24/113
S2 逃 3.92 100.22 11 13 5 1 1 0 4 3 4 7 22.2 38.8 61.1
並び予想
← 2先行 5追込 8追込 4自在 3追込 7追込 9押え先 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

朝倉の武器はシャープな捲りだ。福永を逃がして好位確保からひと捲り。佐々木がマークだが、福永の逃げを利す宮越からも。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 福永 大智 11.8 差 脚溜め一気
○ 2 5 佐々木 雄一 1/8車輪 12.1 差 番手仕事し
注 3 4 川越 勇星 3/4車輪 11.9 牽制受けて
4 7 大木 雅也 3/4車身 11.7 捲りライン
5 6 藤原 誠 3/4車輪 11.8 不発ライン
◎ 6 2 朝倉 智仁 1/2車輪 12.4 B 逃げ保たず
7 8 工藤 政志 3/4車身 12.2 先制ライン
△ 8 3 成田 健児 1/4車輪 12.0 S 川越マーク
× 9 1 宮越 孝治 1車身1/2 12.1 4角内突き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
900円(3)
2
車
連
複
5=9
2,660円(11)
3
連
勝
複
4=5=9
13,030円(34)
ワ
イ
ド
4=5
810円(10)
4=9
1,280円(17)
5=9
810円(11)
単
6-4
3,570円(15)
単
9-5
6,720円(27)
単
9-5-4
85,640円(189)

戦い終わって

戦い終わって写真

 主導権を取ったのは地元の朝倉智仁。初手後方から打鐘前仕掛けて先制した。一旦川越勇星に捲られるも、直線巻き返して伸びた福永大智が突き抜けた。「初手の位置が、思っていたのと違ってしまって。どうしようかと思いながら走ってました。五着権利だったから、積極的に動いていきたかったけど、結果自分だけが届く感じになってしまって。バックで車間を空けられなかったしダメですね。組み立てに関しては不満です。一着取れたのはラッキーなだけ。状態については何とも」。
 先行した朝倉を目標にした佐々木雄一が二着。懸命な動きで援護したが、福永に屈した。「初手は福永君ラインの後ろからと思っていました。でも、切ってから長い距離を踏む事になってしまったし、朝倉君にはきつい展開になってしまった。今のレース形態であれだけの距離を踏むと厳しいですからね。もうちょっと何かしてあげたかったです。脚の状態は悪くないと思うし、一走して脚の違和感もなかったのでいつも通り走れると思います」。
 三着に入ったのは川越。最後の捲り上げた脚は悪くはなさそうだ。「車番が車番なので、初手は前か後ろから。それなら前からかなと。考えていた展開と違いましたね。僕はダッシュがないから、すっと出る感じじゃなかったけど最後は何とか。脚は悪くないですね。ここに来る前に乗り方を後閑信一さんに教わりに行って、身体の使い方を変えたら随分良くなった感じがします」。

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