出走表詳細 取手G3 レース情報

2022年06月05日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 水戸黄門賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(06月05日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
アオケイ

和田捲る

S級二予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】佐藤 礼文 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 113.70 0 0 0 1 3 1 4 1 1 11 23.5 29.4 35.2
注 4 2 2 五日市 誠
青 森/37/89
S2 追 3.92 103.36 5 0 0 0 4 2 2 4 1 12 10.5 31.5 36.8
△ 3 3 3 柳詰 正宏
福 岡/34/97
S1 追 3.93 107.05 1 0 0 0 4 3 2 5 4 6 11.7 41.1 64.7
4 4 4 坂本 貴史
青 森/33/94
S1 逃 3.92 100.61 3 6 1 1 1 0 1 2 4 11 5.5 16.6 38.8
○ 3 5 山賀 雅仁
千 葉/40/87
S1 両 3.92 107.70 3 0 0 3 6 0 7 2 2 9 35.0 45.0 55.0
5 5 6 徳永 哲人
熊 本/39/100
S2 両 3.92 95.25 1 0 0 0 1 0 1 0 0 8 11.1 11.1 11.1
▲ 4 7 齋藤 登志信
宮 城/49/80
S1 追 3.92 103.82 3 0 0 0 5 2 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
4 6 8 渡邉 晴智
静 岡/48/73
S2 追 3.92 99.15 3 0 0 0 4 2 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
× 2 9 石原 颯
香 川/22/117
S1 逃 3.92 110.69 1 9 3 1 1 0 3 2 2 7 21.4 35.7 50.0
並び予想
← 1自在 5追込 8追込 4自在 2追込 7追込 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日シード組の和田。点数最上位だし、好位確保から捲って決着。初日の山賀は絡まれながらもきっちり堪えて1着。両者期待

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 山賀 雅仁 11.2 差 和田真差す
◎ 2 1 和田 真久留 1/2車身 11.4 捲 バック捲る
× 3 9 石原 颯 1車身1/2 11.9 B 捲られ残る
4 4 坂本 貴史 1車輪 11.7 逃げ捲られ
注 5 2 五日市 誠 1車身 11.7 坂本貴共倒
▲ 6 7 齋藤 登志信 1車身 11.7 不発ライン
7 8 渡邉 晴智 3/4車身 11.5 踏出し離れ
△ 8 3 柳詰 正宏 2車身 12.1 石原颯離れ
9 6 徳永 哲人 大差 12.8 前に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
420円(2)
2
車
連
複
1=5
440円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
540円(1)
ワ
イ
ド
1=5
230円(3)
1=9
170円(1)
5=9
280円(5)
単
4-1
1,060円(6)
単
5-1
1,130円(6)
単
5-1-9
3,500円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから引いて和田真久留は横綱相撲で快速捲りを決める。ゴール前は山賀雅仁が鋭く差して南関ワンツー決着。3着には逃げていた石原颯が入った。レースは一旦坂本貴史が切り、外併走から石原颯がカマシ先行。坂本貴史は番手の柳詰正宏をどかし、そこを南関勢の捲りが決まるレースだった。
 和田真久留の捲りを差した山賀雅仁は完全に良い頃の状態に戻っており「失格が2回あり、A級に落ちたくないから、必死で練習をやる様になった。ノンビリした性格なので、やっと尻に火が付いた感じです。今日はマクルのスピードが良かったし、後ろに晴智さんがいると思ったから早めに抜きに行った。後ろの動きは分からなかったので 」。
 最近、人の後ろも多かった和田真久留だが本来は捲りのスペシャリストで「バックゼロの俺を、石原君がふたをしてきてビックリ。3分戦だけど、石原君は徹底先行、坂本さんは自在だし、一番嫌な組み合わせ。ドリフトもしてし、きつかったけど捲りが決まり良かった。山賀さんなら差されたのは納得です」。
 後ろがもつれて捲られた石原颯だが3着に残っており強地脚を発揮し「レースが終わり、松浦さんからアドバイスをもらった。ふたをして、和田さんには楽になったと言われたし、相手の心境は戦法が分かっていない。ただ、夢中で逃げているだけだし考えて走らないと」。

ページの先頭へ戻る