出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2021

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8R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
ひかり・小田競

将来有望

S級特選

発走予定
14:25
投票締切
14:20
賞金
1着:273,000円、2着:227,000円、3着:187,000円、4着:173,000円、5着:162,000円、6着:154,000円、7着:146,000円、8着:140,000円、9着:134,000円

【誘導員】深澤 伸介 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 吉田 有希
茨 城/20/119
S2 3.92 105.66 5 16 13 6 0 0 17 2 1 1 80.9 90.4 95.2
× 3 2 2 中村 浩士
千 葉/43/79
S1 3.85 108.50 3 0 0 0 5 1 4 2 2 10 22.2 33.3 44.4
3 3 3 坂本 亮馬
福 岡/36/90
S2 3.92 104.55 0 0 0 0 1 3 0 4 3 11 0.0 22.2 38.8
3 4 4 坂本 周作
青 森/29/105
S1 3.92 104.27 0 7 5 1 3 1 8 2 1 11 36.3 45.4 50.0
2 5 村田 雅一
兵 庫/37/90
S1 3.93 113.18 4 0 0 0 4 5 4 5 1 13 17.3 39.1 43.4
4 5 6 南 潤
和歌山/24/111
S1 3.92 99.79 12 14 6 3 0 0 6 3 3 17 20.6 31.0 41.3
2 7 鈴木 竜士
東 京/27/107
S1 3.92 110.86 7 0 0 0 4 2 3 3 2 7 20.0 40.0 53.3
4 6 8 塚本 大樹
熊 本/33/96
S2 3.93 103.28 1 0 0 0 6 1 3 4 6 9 13.6 31.8 59.0
3 9 桐山 敬太郎
神奈川/39/88
S2 3.92 106.45 0 5 1 9 4 1 9 6 0 10 36.0 60.0 60.0
並び予想
1先行 7追込 8追込 6押え先 5追込 4自在 9自在 2追込 3追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田−鈴木が初日に続きワンツー決着。南関勢は何でもありの総力戦で臨む。村田からの狙いもいいし、両坂本も不気味な存在

天候 晴/風速 2.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 吉田 有希 12.6 B
2 5 村田 雅一 3/4車輪 12.5
3 8 塚本 大樹 3/4車身 12.5
4 7 鈴木 竜士 1/2車輪 12.5
5 4 坂本 周作 1車輪 12.2
6 9 桐山 敬太郎 1/2車身 12.5
× 7 2 中村 浩士 8車身 12.6
8 3 坂本 亮馬 4車身 13.9
9 6 南 潤 5車身 14.5 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=4
780円(3)
2

1=5
1,350円(2)
3

1=5=8
10,690円(33)


1=5
330円(2)
1=8
580円(5)
5=8
2,130円(27)
1-4
990円(3)
1-5
1,570円(3)
1-5-8
22,800円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの南潤が突っ張り先行。併せられて外に浮く厳しい展開となった吉田有希だが、粘り強く最終的に捲って押し切る強い内容。「スタートは取りに行ったけど、南さんがめちゃくちゃ早かった。桐山敬太郎さんが来る前に仕掛けようとは思っていて、後ろの動きを見ていたら南さんに併せられた。そこからはやり合うしかなかったので。外併走の時は目一杯。1回ひるみそうになったけど、引いたら末着だと思って外で粘った。少ない脳みそをフル活用したが、2日目は思ったようなレースができず。脚力もまだ微妙で、上手くレースを運ばないと勝てないなと。来月の頭には記念の斡旋があるから、そこではしっかりとレースを組み立てれるように。昨日のヤンググランプリを見て良いなと。かっこ良かったから来年はそこに出れるように。自分のやる事は変えずに来年も走りたい」。
 南潤から切換えて迫った村田雅一が2着。「スタートは前を取れれば良いなと。南君は力勝負がしたいと言っていたから、自分も付き合うよと。踏み出しが凄くて普通に口が空いた。吉田君に当たった時に止まったと思ったけど、彼は強いね。バックでは南君のスピードが落ちて、坂本亮馬君にも掬われて対応できず。それがなければもう一発持って行けたかな。自分は必死で余裕がなく前に踏んだ。この3日間は重かった。12月が走りっ放しだったから、最後に疲れが出た感じ」。

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