出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 施設整備競輪ザ・レオニズカップ

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12R 出走表詳細(11月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

地元地元

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】上田 国広 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 西村 光太
三 重/38/96
S1 追 3.92 105.43 2 0 0 0 6 0 5 1 8 16 16.6 20.0 46.6
× 3 2 2 中井 太祐
奈 良/35/97
S1 両 3.92 105.72 1 1 0 6 4 0 9 1 4 12 34.6 38.4 53.8
注 3 3 3 松坂 洋平
神奈川/42/89
S1 両 3.92 108.18 1 0 0 2 12 1 9 6 2 10 33.3 55.5 62.9
○ 3 4 4 皿屋 豊
三 重/41/111
S1 逃 3.92 104.46 0 10 4 2 0 0 5 1 4 18 17.8 21.4 35.7
3 5 佐藤 和也
青 森/45/95
S1 追 3.92 104.50 13 0 0 1 3 5 3 6 1 16 11.5 34.6 38.4
5 5 6 西田 雅志
広 島/46/82
S2 追 3.92 97.87 3 0 0 0 7 1 4 4 5 19 12.5 25.0 40.6
▲ 3 7 伏見 俊昭
福 島/48/75
S1 追 3.92 105.89 4 1 1 3 8 2 10 4 3 12 34.4 48.2 58.6
3 6 8 稲垣 裕之
京 都/47/86
S1 両 3.92 104.23 4 0 0 1 5 2 2 6 2 20 6.6 26.6 33.3
△ 3 9 笠松 信幸
愛 知/45/84
S1 追 3.92 107.87 11 0 0 0 4 5 2 7 6 16 6.4 29.0 48.3
並び予想
← 4先行 1追込 9追込 2自在 8追込 6追込 3自在 7追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

皿屋も西村も松阪は庭同然のホームバンク。いつも以上の気持ちでワンツー決着だ。中井、松坂の両自在に特注。

天候 雨/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 笠松 信幸 11.8 差 中割り一気
▲ 2 7 伏見 俊昭 3/4車輪 11.5 差 捲乗り外を
◎ 3 1 西村 光太 1/4車輪 11.9 前庇い踏む
注 4 3 松坂 洋平 1/4車輪 11.6 捲上張られ
5 8 稲垣 裕之 1/2車輪 11.4 前不発共倒
6 5 佐藤 和也 3/4車輪 11.5 S 中団ライン
○ 7 4 皿屋 豊 3/4車輪 12.1 B 先行末欠く
8 6 西田 雅志 3/4車輪 11.4 後方苦しく
× 9 2 中井 太祐 5車身 12.1 後方併され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,710円(10)
2
車
連
複
7=9
4,860円(18)
3
連
勝
複
1=7=9
1,690円(5)
ワ
イ
ド
1=7
400円(5)
1=9
200円(1)
7=9
670円(12)
単
6-5
3,950円(21)
単
9-7
13,870円(40)
単
9-7-1
31,210円(103)

戦い終わって

戦い終わって写真

 皿屋豊ー西村光太ー笠松信幸の中部ラインがジャンから気迫の先行。残り半周まで一本棒にするも、3コーナーから松坂洋平や中井太祐が前に迫って行く。西村が牽制したその内を笠松が追込んで一着。松坂に乗って外を伸びた伏見俊昭が二着。西村が三着となった。

 笠松は「皿屋君は出切ってからもカカっていました。自分は三番手で照明が付いての雨だったので相手の影を気にしながら。西村君が二回持って行った時に、詰まった勢いで内へ行った。皿屋君が頑張ってくれたお陰です。脚の感触は初日と変わらずで。決勝は西村君が頑張るなら信頼して」。
 伏見は「松坂君が前々に踏んでくれたので有難かった。松坂君が中井君に併せて踏んでくれたお陰で、自分にコースが空いたので。もうガムシャラでした。西村君が皿屋君を残したい気持ちも、自分に向いたんでしょう。久しぶりのGⅢ決勝は嬉しい。長島(大介)君には平塚でお世話になったけど、悔いだけは残らないように考えたい」。
 西村は「皿屋豊さんが漢気を見せてくれた。カカリも良く、自分が残るというよりは一つ上の出力で、相手に捲らせない気迫を感じた。一本棒だったし、後は相手の捲り追い込みに気を付けるだけでした。最後は笠松さんと呼吸は合わなかったけど、恵まれの三着です。状態は良いも悪いも気にしないタイプ。ここまで来たら気持ちだけなので」。

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