出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 施設整備競輪ザ・レオニズカップ

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11R 出走表詳細(11月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

意地見せ

S級二予

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 裕貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 西村 光太
三 重/38/96
S1 追 3.92 105.43 2 0 0 0 6 0 5 1 8 16 16.6 20.0 46.6
4 2 2 福田 滉
栃 木/25/115
S2 追 3.92 100.68 4 0 0 0 3 3 1 5 11 12 3.4 20.6 58.6
注 3 3 3 堤 洋
徳 島/48/75
S1 追 3.92 105.28 0 0 0 0 3 1 2 2 5 13 9.0 18.1 40.9
△ 4 4 4 小堺 浩二
石 川/42/91
S2 両 3.92 100.47 4 2 0 7 5 0 6 6 7 19 15.7 31.5 50.0
▲ 4 5 五日市 誠
青 森/40/89
S1 追 3.92 103.40 5 0 0 1 9 1 8 3 2 14 29.6 40.7 48.1
4 5 6 久木原 洋
埼 玉/40/97
S1 両 3.93 99.39 3 1 0 3 6 1 2 8 3 15 7.1 35.7 46.4
○ 3 7 皿屋 豊
三 重/41/111
S1 逃 3.92 104.46 0 10 4 2 0 0 5 1 4 18 17.8 21.4 35.7
4 6 8 板垣 昴
北海道/32/115
S2 逃 3.92 99.70 1 7 1 3 2 0 5 1 5 9 25.0 30.0 55.0
× 3 9 久米 康平
徳 島/33/100
S1 逃 3.92 107.28 0 3 0 3 2 2 1 6 3 15 4.0 28.0 40.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 6自在 2追込 9押え先 3追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

皿屋も西村も地元開催で気合満点。小堺まで固める中部ラインが本線だ。シード組の久米も実力確かで頭から。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 五日市 誠 12.1 差 S 絶好抜出す
◎ 2 1 西村 光太 1/2車輪 11.6 差 前不発突込
注 3 3 堤 洋 1/4車輪 11.8 直線中突き
○ 4 7 皿屋 豊 微差 11.7 仕掛られず
× 5 9 久米 康平 1/4車輪 11.9 好位も全然
6 8 板垣 昴 1車輪 12.3 B カマシ末欠
7 2 福田 滉 1/2車輪 11.3 後方内突く
△ 8 4 小堺 浩二 3/4車輪 11.6 ライン任せ
9 6 久木原 洋 1車身1/2 11.6 脚使い後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
630円(2)
2
車
連
複
1=5
1,460円(5)
3
連
勝
複
1=3=5
4,640円(16)
ワ
イ
ド
1=3
560円(6)
1=5
490円(5)
3=5
1,030円(13)
単
4-1
2,690円(12)
単
5-1
4,080円(15)
単
5-1-3
24,940円(72)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手後方の久木原洋が切って、皿屋豊も切りに行く。打鐘過ぎに板垣昴が一気に仕掛けて先行。番手の五日市誠がすんなり運び、車間空けながら最後は差して首位。「初手はできれば後ろからよりは前。ダメ元で前に行って、あとは取れた所からという作戦でした。あとはもう板垣君にお任せしていました。気持ち的に先行も考えていたようだったので、打鐘ですかさず行けたのが良かったですね。何とか四着までに残したかったけど。久米康平君もそんな踏んでいく感じではなかったので、引き付けてと。きつかったけど、そんなに一杯一杯な感じではなかった。展開が向けば取れるくらいの脚・調子ですね」。

 二着は皿屋の番手西村光太。「前中団からが良かったけど、位置取りで削られたところがあって後ろ中団から。そんなに悪い展開ではなかったと思います。ちょっと意識しすぎていたのかな。自分は余裕があって、やっとバンクが重くなって自分のスピード域になったのかなと。最後は待ってももう共倒れになると思ったし、バックも詰まって締めているのもきつかったので。何とか待って踏んだけど、もうあのコース踏むしかなくて。感じは悪くないです。チャンスはあるのかな」。

 三着は久米に乗って伸びた堤洋。「作戦は取れた位置から。車番も悪かったので行ける所から行くという感じでした。打鐘で久米君が行く感じになったのでそのまま遅れずに付いていってと。でもいつ仕掛けるのかなと思ったけど、もう我慢できずに踏みました。最後は五日市君の内が空けばよかったけど、空かず外踏みました。感じは悪くないですね」。

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