出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 施設整備競輪ザ・レオニズカップ

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12R 出走表詳細(11月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

チャンス

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:4,200,000円、2着:2,610,000円、3着:1,738,000円、4着:1,155,000円、5着:1,054,000円、6着:953,000円、7着:862,000円、8着:784,000円、9着:719,000円

【誘導員】上田 国広 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 笠松 信幸
愛 知/45/84
S1 追 3.92 107.87 11 0 0 0 4 5 2 7 6 16 6.4 29.0 48.3
▲ 3 2 2 塚本 大樹
熊 本/36/96
S1 追 3.93 106.68 1 0 0 0 4 3 4 3 5 14 15.3 26.9 46.1
◎ 3 3 3 長島 大介
栃 木/35/96
S1 逃 3.92 107.25 3 5 1 5 0 1 3 4 7 14 10.7 25.0 50.0
○ 3 4 4 芦澤 辰弘
茨 城/36/95
S2 追 3.92 104.30 13 0 0 0 4 5 3 6 2 9 15.0 45.0 55.0
注 3 5 伏見 俊昭
福 島/48/75
S1 追 3.92 105.89 4 1 1 3 8 2 10 4 3 12 34.4 48.2 58.6
4 5 6 中村 浩士
千 葉/46/79
S1 追 3.85 102.61 6 0 0 0 2 4 0 6 5 15 0.0 23.0 42.3
× 3 7 西村 光太
三 重/38/96
S1 追 3.92 105.43 2 0 0 0 6 0 5 1 8 16 16.6 20.0 46.6
3 6 8 海老根 恵太
千 葉/47/86
S2 追 3.92 104.19 3 0 0 0 4 2 2 4 5 11 9.0 27.2 50.0
3 9 堤 洋
徳 島/48/75
S1 追 3.92 105.28 0 0 0 0 3 1 2 2 5 13 9.0 18.1 40.9
並び予想
← 7自在 1追込 2追上 9追込 3押え先 4追込 8追込 6追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力は長島ひとり。このチャンスは生かしたい。芦澤−海老根−中村で4車結束。西村や塚本の出方がポイント。

天候 晴/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 4 芦澤 辰弘 11.4 差
◎ 2 3 長島 大介 1/2車輪 11.6 逃 B
3 8 海老根 恵太 1車身1/2 11.5
4 6 中村 浩士 5車身 11.6
5 9 堤 洋 1/2車輪 11.7
注 6 5 伏見 俊昭 3/4車身 11.6
× 7 7 西村 光太 1車身1/2 12.1
▲ 8 2 塚本 大樹 1/2車身 12.1
△ 9 1 笠松 信幸 3/4車身 12.1 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
370円(1)
2
車
連
複
3=4
450円(1)
3
連
勝
複
3=4=8
640円(1)
ワ
イ
ド
3=4
240円(1)
3=8
430円(6)
4=8
370円(3)
単
4-3
850円(2)
単
4-3
890円(2)
単
4-3-8
1,880円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松阪 施設整備等協賛競輪G3ザ・レオニズカップを制したのは芦澤辰弘。初のG3制覇となった。初手で併走はあったが、長島大介が下げて五番手へ。前は西村光太、三番手に塚本大樹が収まり、単騎の伏見俊昭は最後方から周回を重ねた。前団が混戦した所を長島がホームで西村を叩き先行する。長島の番手芦澤がゴール前交わして優勝。
 G3初優勝決めた芦澤は「自分の位置を奪われないように、レースに集中してた。(長島君とは)同じ世代で長い連係実績もあり、お互いに信頼もある中、初のG3優勝が長島君の後ろで本当に嬉しい。西村さんも地元で作戦うんぬんより、気持ち一本だと思ったし、それを上回れたのはラインの力だと思う。優勝は嬉しいが、ここが終わりではないので次に向けまた頑張りたい」。

 二着は長島「初手の併走はしょうがないです。ちょっと抵抗してから下げようと。ライン四車で決めるにはあのタイミングで行けばと思っていきました。四日間の中では一番軽かったですね。自力出したかったし、今日出さなかったらいつするんだと。着よりはそれを考えてました。芦澤さんが優勝して、差されなかったらより良かったけど、結果的にライン四人で決まったので。今日みたいな感覚でこれからも走れるように。気持ちの面でもですね」。

 三着は海老根恵太「もうどちらかでしたね。抑えて駆けるか、下げてから行くか。ラインを生かすなら引いても五番手、六番手なので。駆ける人もいないし、もし駆けたとしてもそんなでもないですから。ただ、自分としては打鐘前で(中村)浩士とぶつかって車輪が重たくなったところですね。それでもう追走して追い込む脚も残ってなかった。この三着で競輪祭の権利を取れたのは大きい。六日制は長いけど、自分はこの大会と相性がいいので。これがモチベーションになって頑張れます」。

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