出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 施設整備競輪ザ・レオニズカップ

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12R 出走表詳細(11月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

中部強力

S級二予

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】上田 国広 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 笠松 信幸
愛 知/45/84
S1 追 3.92 107.87 11 0 0 0 4 5 2 7 6 16 6.4 29.0 48.3
△ 4 2 2 瀬戸 栄作
長 崎/31/109
S2 逃 3.92 101.35 1 4 2 2 1 0 2 3 3 9 11.7 29.4 47.0
注 4 3 3 片折 亮太
埼 玉/37/92
S2 両 3.92 102.58 4 11 10 1 3 0 10 4 2 15 32.2 45.1 51.6
5 4 4 西田 雅志
広 島/46/82
S2 追 3.92 97.87 3 0 0 0 7 1 4 4 5 19 12.5 25.0 40.6
○ 3 5 村田 祐樹
富 山/26/121
S2 逃 3.93 108.37 5 17 9 2 0 0 3 8 6 7 12.5 45.8 70.8
6 5 6 原田 泰志
新 潟/38/91
S2 追 3.93 94.43 5 0 0 0 1 0 0 1 1 28 0.0 3.3 6.6
▲ 4 7 阪本 和也
長 崎/29/115
S1 追 3.92 103.87 6 0 0 0 2 3 2 3 2 10 11.7 29.4 41.1
◎ 5 6 8 神田 龍
三 重/35/105
S2 逃 3.92 97.05 1 2 1 2 0 0 1 2 3 12 5.5 16.6 33.3
4 9 磯田 旭
栃 木/35/96
S2 追 3.92 102.76 5 0 0 0 9 0 6 3 4 13 23.0 34.6 50.0
並び予想
← 5先行 8追込 1追込 4追込 2自在 7追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

村田のガマンか神田の差しか笠松の強襲かは迷うが、何れにしても3人の独占劇が濃厚だ。他はどこも劣勢ムード

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 磯田 旭 11.8 差 展開有利に
△ 2 2 瀬戸 栄作 1/2車身 11.7 捲 後方捲上げ
3 4 西田 雅志 1/2車輪 11.5 中割り伸び
× 4 1 笠松 信幸 1/8車輪 11.6 S 踏上げ一息
▲ 5 7 阪本 和也 1/2車身 11.5 瀬戸に離れ
◎ 6 8 神田 龍 3/4車身 11.9 外弾き一杯
7 6 原田 泰志 大差 13.4 追走阻まれ
○ 落 5 村田 祐樹 赤板で落車
注 失 3 片折 亮太 B 外入し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
2,630円(11)
2
車
連
複
2=9
7,510円(19)
3
連
勝
複
2=4=9
54,750円(66)
ワ
イ
ド
2=4
5,370円(29)
2=9
2,520円(23)
4=9
4,530円(27)
単
6-2
4,020円(14)
単
9-2
11,180円(35)
単
9-2-4
297,890円(323)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに村田祐樹が落車の大波乱。神田龍ー笠松信幸が目標を失うと、ホームから片折亮太ー磯田旭ー原田泰志の関東ラインがカマシて行く。ゴール前で磯田が交して一着。捲り上げた瀬戸栄作が繰り上がって二着。中部ライン四番手から伸びた西田雅志が繰り上り三着。二着で入線した片折は外帯線内進入で失格となった。
 磯田は「片折さんとは後方から押さえる作戦。村田君が突っ張るのは分かっていた。片折さんが全部やってくれたお陰です。自分の感触は重たいのでケアをしたい」。
 瀬戸は「村田君が突っ張って二周駆けると思っていたので中団から。ちょっと余裕はあったので落車は回避できた。片折さんラインに緩めずに付いて行けば、阪本(和也)君とワンツーもあったと思うので反省です。自転車は進んでいるので、気持ちを強くもって、初のGⅢ決勝を目指したい」。
 西田は「前回の四日市二次予選で新山(響平)に突っ張っられた経験から中部勢に付けた。赤板で落車の音がして、誰やと思ったらうちらの先頭。そこからもう必死でした。4着だったけど勝ち上がれて、(落車に)乗り上げる事もなかった。流れは良いし、調子も良いです」。
 

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