出走表詳細 玉野G3 レース情報

2019年03月01日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(03月01日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

北日本コンビ

二次予選B

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1、2位が準決勝へ3~6位は特選、以下選抜

【誘導員】守谷 陽介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 15 1 1 伏見 俊昭
福 島/43/75
S1 両 3.93 107.37 0 0 0 1 5 0 5 1 4 15 20.0 24.0 40.0
× 19 2 2 大屋 健司
広 島/37/87
S2 追 3.92 100.76 1 0 0 0 4 1 2 3 2 10 11.7 29.4 41.1
22 3 3 三浦 稔希
愛 知/43/76
S2 追 3.92 100.09 0 0 0 0 0 1 0 1 1 10 0.0 8.3 16.6
▲ 21 4 4 西村 光太
三 重/32/96
S2 両 3.92 97.59 0 1 0 0 3 1 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
△ 20 5 白岩 大助
埼 玉/39/84
S2 追 3.92 102.90 0 0 0 0 4 1 2 3 3 14 9.0 22.7 36.3
24 5 6 古城 英之
広 島/43/78
S2 追 3.93 94.88 0 0 0 0 0 0 0 0 1 16 0.0 0.0 5.8
○ 13 7 坂本 貴史
青 森/30/94
S1 逃 3.92 105.38 2 7 2 6 0 0 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
注 19 6 8 金ヶ江 勇気
佐 賀/22/111
S2 逃 3.92 97.15 1 7 0 5 0 0 3 2 0 8 23.0 38.4 38.4
20 9 小沼 良
埼 玉/47/68
S2 追 3.92 98.72 1 0 0 0 5 1 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
並び予想
← 7まくり 1追込 5追込 8逃げ 2追込 6追込 9切目 4まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輝かしい実績を持つ伏見が、再度連係する坂本と今度こそ呼吸を合わせて別線を迎え撃つ。金ヶ江に託す大屋にも要警戒。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 伏見 俊昭 10.9 差 S 坂本を寸差
○ 2 7 坂本 貴史 1/2車輪 11.0 捲 2角から捲
△ 3 5 白岩 大助 3/4車身 10.9 伏見追流込
× 4 2 大屋 健司 2車身 11.4 番手守るも
▲ 5 4 西村 光太 1車身 11.4 追上捌けず
6 3 三浦 稔希 1/2車輪 11.2 西村と共倒
注 7 8 金ヶ江 勇気 1/8車輪 11.6 B 坂本に捲れ
8 9 小沼 良 1/2車輪 11.3 終始古城追
9 6 古城 英之 1車身1/2 11.5 西村に搦れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
200円(1)
2
車
連
複
1=7
200円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
330円(1)
ワ
イ
ド
1=5
260円(2)
1=7
140円(1)
5=7
350円(5)
単
1-5
340円(1)
単
1-7
330円(1)
単
1-7-5
610円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した金ヶ江勇気が正攻法に構えた坂本貴史にフタをしながら打鐘で叩いて先行態勢に入ったが、西村光太が番手へと追い上げて前団がもつれる。後方に車を下げて態勢を整えた坂本が2コーナー手前から一気に巻き返すと、伏見俊昭がゴール寸前で捕らえて準決へと駒を進めた。
 「(坂本が)中団で西村君と併走になるかなって覚悟していましたけど、番手に追い上げてくれたので展開が向きましたね。タイム的にも良かったと思うけど、抜けているので。年々1着が少なくなってきているから勝てる時に勝っておかないとですね」
 自慢のスピードで前団を飲み込んだ坂本は伏見に差されはしたが上々の手応え。
 「突っ張りもありかなって思ったけど、結構しっかり斬りにきたので。中団で西村君と併走になったら、隙を見て内から(金ヶ江の)番手へ斬り込んでもいいかなって思っていたけど、展開が向きましたね。ちょっと見てしまって仕掛けるのが遅くなった。西村君のラインに付いていって叩ければ一番良かったですね。明日はもうちょっとキレが良くなると思うのでしっかりとダウンをして備えたい」
 番手へと追い上げた西村であったが、あっさりと捌かれて後退した。
 「今日はまくりなし、先行なしの作戦で、先手のハコ勝負って決めていました。でも脚もなければ技術もなかった。でも自分の位置を確立していくためにはしっかりと戦っていかないとなので」

ページの先頭へ戻る