出走表詳細 松山G2 レース情報

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松山競輪 ウィナーズカップ

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6R 出走表詳細(03月19日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

捲り合戦

二次予選

発走予定
13:00
投票締切
12:55
賞金

【誘導員】梶應 弘樹 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 114.28 1 9 4 8 1 1 10 4 6 8 35.7 50.0 71.4
11 2 2 山岸 佳太
茨 城/28/107
S2 逃 3.92 102.35 0 12 5 3 0 0 6 2 1 11 30.0 40.0 45.0
△ 11 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 111.60 1 0 0 0 5 3 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
▲ 15 4 4 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 109.00 1 0 0 1 6 2 6 3 5 14 21.4 32.1 50.0
16 5 坂本 健太郎
福 岡/37/86
S1 両 3.92 101.73 4 1 0 6 1 2 2 7 4 17 6.6 30.0 43.3
12 5 6 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 両 3.92 106.47 0 7 1 4 3 1 3 6 1 13 13.0 39.1 43.4
○ ★ 13 7 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 111.80 2 0 0 0 8 3 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
注 14 6 8 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 106.57 2 3 1 3 1 1 3 3 2 13 14.2 28.5 38.0
× 9 9 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.27 1 5 0 7 0 0 6 1 2 9 33.3 38.8 50.0
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 9まくり 4追込 2逃げ 8追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中四国のエース原田が本領の自力戦で快速発揮。地元で仕上がりの良い渡部が付けて本線形成。破壊力抜群の山中が怖い。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 渡部 哲男 11.6 差 原田を差す
◎ 2 1 原田 研太朗 1/4車輪 11.7 逃 B H叩き粘る
▲ 3 4 海老根 恵太 3/4車輪 11.1 離れ内突き
△ 4 3 椎木尾 拓哉 3/4車身 11.0 松岡と共倒
注 5 8 長島 大介 1/8車輪 11.3 自ら捲上も
6 6 松岡 健介 3/4車身 11.2 斬るも後方
7 5 坂本 健太郎 1車身 11.0 離れ最後方
× 8 9 山中 秀将 1車身 11.6 捲り合され
9 2 山岸 佳太 3車身 12.0 叩れ車間空

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
290円(1)
2
車
連
複
1=7
270円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
1,440円(5)
ワ
イ
ド
1=4
630円(9)
1=7
160円(1)
4=7
770円(13)
単
5-1
640円(2)
単
7-1
640円(2)
単
7-1-4
6,410円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 原田研太朗にフタをした山岸佳太は打鐘過ぎから先頭に立つ。松岡健介をキメて3番手を狙いに行った原田だが、松岡がそこにこだわると見るやホームから山岸を叩いて主導権を握る。番手の渡部哲男は後続の巻き返しをけん制するとゴール寸前で原田を交わして連勝で準決勝に勝ち上がった。
 「原田君は浮かされるよりもという判断だったと思う。とっさに判断してカマしてくれたんで。かかりもよかったので、バックで山中(秀将)が来てたけど、仕事すれば前で決まるんじゃって感じでした。坂本君は残念だけど、前2人で決められたんで。初日で不安を一掃できたのが大きいですね」
 2着の原田研太朗は打鐘過ぎの判断が光ったレースだった。
 「空いてたんで入ろうと思ったら(松岡に)返されたんで行った感じ。結果、ワンツーなんでよかったです。山岸さんも1回流したように見えたし、長島(大介)さんに番手まくりされたらキツいんで先に切ってしまえばと思った。キツかったけど、何とか持ってくれた。こういうレースを続けると幅が広がるし、最近はひと開催に1回は逃げてるんで、それでレースにも余裕が出てる」
 ホーム8番手からまくった山中と長島が2センターでからんで外に膨らむと、その内を踏んだ海老根恵太が3着に入った。
 「前まで遠かった。やっぱハラケン(原田)は強いなと思いました。山中が前から消えたんで、僕はまっすぐ踏んだだけ。もうちょっとピッタリ付いて行ければよかったけど、口が空いたんで。でも恵まれましたね」

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