出走表詳細 松山G2 レース情報

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松山競輪 ウィナーズカップ

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7R 出走表詳細(03月19日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

近畿両者

二次予選

発走予定
13:30
投票締切
13:25
賞金

【誘導員】小川 祐司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 岩本 俊介
千 葉/33/94
S2 逃 3.93 108.00 4 6 2 5 0 0 6 1 1 6 42.8 50.0 57.1
▲ 13 2 2 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 109.46 0 0 0 0 7 5 5 7 2 16 16.6 40.0 46.6
17 3 3 才迫 開
広 島/26/101
S2 逃 3.85 97.53 0 6 3 6 0 0 6 3 0 21 20.0 30.0 30.0
10 4 4 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 107.57 2 15 4 6 0 0 6 4 0 18 21.4 35.7 35.7
× ★ 11 5 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 109.58 1 8 4 4 1 0 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
12 5 6 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 106.46 0 6 2 6 2 1 8 3 2 15 28.5 39.2 46.4
○ 11 7 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.93 109.05 1 2 0 3 3 1 4 3 3 10 20.0 35.0 50.0
注 15 6 8 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 107.21 1 0 0 0 5 1 5 1 0 18 20.8 25.0 25.0
◎ 7 9 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 115.16 1 3 1 2 0 0 3 0 1 3 42.8 42.8 57.1
並び予想
← 1まくり 2追込 5まくり 8追込 9まくり 7追込 3切目 4逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好スタートを切った脇本が出脚鋭く攻め、呼吸合う稲川とG前勝負。スピード光る横山や状態の不安を一掃した岩本に注。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 新山 響平 11.3 捲 捲る岩本捲
△ 2 1 岩本 俊介 1車身 11.6 捲 B H仕掛捲る
× 3 5 横山 尚則 1車身1/2 11.3 後方捲上げ
◎ 4 9 脇本 雄太 1/2車輪 11.8 叩いて捲れ
○ 5 7 稲川 翔 3/4車身 11.7 牽制及ばず
6 6 飯野 祐太 1/8車輪 11.5 新山に離れ
注 7 8 牛山 貴広 1/2車身 11.3 BS最後方
▲ 8 2 成清 貴之 1/2車身 11.7 踏出し離れ
9 3 才迫 開 1車身 11.8 先手追上も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,900円(10)
2
車
連
複
1=4
13,770円(34)
3
連
勝
複
1=4=5
17,660円(58)
ワ
イ
ド
1=4
2,820円(29)
1=5
1,910円(23)
4=5
1,820円(22)
単
4-1
5,250円(17)
単
4-1
26,360円(57)
単
4-1-5
215,430円(395)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選択した脇本雄太が4番手から合わせて上昇を狙った新山響平を叩いて打鐘で主導権。8番手まで車を下げた岩本俊介が残り一周手前から一気のスパート。大きく車間を空けて牽制する稲川翔と逃げる脇本を乗り越えたが、成清貴之が離れてしまう。好位を確保していた新山が2コーナーから切り替え気味にまくって2予を一着で突破した。
 「重注を増やせないので(重注が)つかないところから仕掛けようと思っていました。でも意外にもいい位置が取れたし、作戦の一つにもあったので落ち着いて走れました。脇本さんも岩本さんも強くて意表を突かれる感じになってしまったけど、巧く切り替えられて良かった。アップの時は初日より重く感じたけど、レースでは普通に走れました。今のデキを考えて勝ち上がりで1着を取れるとは思っていなかったし自信になりますね」
 抜群のスピードで脇本ラインを飲み込む会心のレースを披露した岩本であったが反省の弁を述べながら課題を掲げる。
 「新山君の動きには合わせられなかったけど、せめて横山君の所(の内側)で粘らないと。結局8番手になってしまいました。そのあとはしっかりとタイミングを取っていけたから良かったですけど、後ろに迷惑を掛けてしまいました」
 横山は初日の様に後方からまくり上げるも3着まで。
 「赤板の所で脇本さんが遅かったので新山君よりも先に自分で斬るべきでした。連日、組み立てが甘いですね。でも反省しながらですけど、勝ち上がれているのは大きいのでしっかり修正して頑張りたい」
 

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