出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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7R 出走表詳細(03月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

格上自力

S級二予選

発走予定
17:46
投票締切
17:41
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】溪 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 112.19 3 3 0 8 5 1 10 4 4 8 38.4 53.8 69.2
× 3 2 2 佐々木 豪
愛 媛/26/109
S1 逃 3.92 106.28 0 9 2 11 0 0 9 4 3 13 31.0 44.8 55.1
注 4 3 3 笠松 信幸
愛 知/43/84
S2 追 3.92 103.58 7 0 0 0 8 3 3 8 3 10 12.5 45.8 58.3
4 4 4 小林 大介
群 馬/45/79
S1 追 3.92 102.52 3 0 0 0 3 2 1 4 3 16 4.1 20.8 33.3
▲ 3 5 池田 良
広 島/37/91
S1 追 3.92 105.88 4 0 0 0 4 2 3 3 6 14 11.5 23.0 46.1
6 5 6 本郷 雄三
熊 本/34/99
S2 両 3.92 93.70 3 4 2 1 0 0 1 2 0 18 4.7 14.2 14.2
△ 3 7 柴崎 淳
三 重/36/91
S1 両 3.92 104.75 1 4 1 2 3 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
5 6 8 林 昌幸
愛 媛/20/119
S2 逃 3.92 97.45 4 15 9 0 0 0 4 5 2 11 18.1 40.9 50.0
○ 3 9 武田 豊樹
茨 城/49/88
S1 両 3.92 109.48 1 0 0 1 6 3 5 5 5 12 18.5 37.0 55.5
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 8押え先 2追込 5追込 7押え先 3追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

坂井は進化を続ける。格上のスピードを見せつけ首位。健在の武田が番手。不気味なのは四国ラインの二段駆け。佐々木に注意

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 武田 豊樹 11.8 差 坂井を差す
◎ 2 1 坂井 洋 1/2車輪 11.9 捲 飛付番手捲
3 4 小林 大介 1車身 11.8 本線3番手
▲ 4 5 池田 良 3/4車輪 11.7 前が阻れ伸
注 5 3 笠松 信幸 1車身 11.6 S 柴崎共倒れ
× 6 2 佐々木 豪 3/4車輪 12.0 林追阻まれ
7 6 本郷 雄三 1車身 11.9 最後方仕掛
△ 8 7 柴崎 淳 1車身 12.0 叩かれ被り
9 8 林 昌幸 1車身 12.6 B 鐘後逃げて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
330円(2)
2
車
連
複
1=9
320円(2)
3
連
勝
複
1=4=9
1,480円(3)
ワ
イ
ド
1=4
1,000円(11)
1=9
240円(3)
4=9
1,470円(17)
単
6-1
1,230円(5)
単
9-1
1,250円(5)
単
9-1-4
5,560円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手中団の坂井洋は後ろの地元勢を警戒。打鐘前では正攻法の中部勢含めて3ラインで踏み合う形となり、先に前を切った坂井が地元分断を慣行。佐々木豪は捌かれてしまい後退。林昌幸の番手を取り切った坂井は最終バックから踏み込んで抜け出すと、ゴール前ではマークの武田豊樹が逆転。3番手小林大介もしっかりと付いてラインで上位独占となった。「坂井君の後ろで注意点が一杯あったし、余裕はなかったですよ。今日は粘るとかそういう競走じゃなくて、力で捲るレースかなと思ってたんですけどね。3車併走のダッシュ戦で林君もキツくて仕掛けが遅くなったので、ああいう形になりましたね。付いてて余裕はなかったけど、ゴール前では少し余裕が作れましたね。初日はやれる事をやれずに悔しいレースだったが、今日は少し良かったです。」
 2着の坂井は「武田さん、小林さんと先輩2人付けてあそこで引いてしまったら不発になるし、地元の所で粘るとかはしたくなかったけど、もう粘るしかないという展開でした。番手を取り切ってからは早め、早めに仕掛けようと思ってて、出来ればバックを付けたかったが付けられなくて…。ラインで決められたのは良かったけど、1着取れなくて人気に応えられなかったし、脚はイマイチ。疲れはそんなに感じないですよ。自分はメンタル一本で走るタイプなので。準決は換えたギア板を元に戻して走ります。」
 3着の小林は「二次予で本線を貰えたし、良い着を取ろうと思ってました。飛びついた所は皆ダッシュ勝負だったんでね。遅れた訳では無かったし付き直してという感じでしたよ。現状取れる着を取って点数を上げて行ける様にしたい。脚は徐々に上向きですね。」

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