出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」IN久留米

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9R 出走表詳細(10月08日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

SS佐藤

S級二予選

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】塚本 大樹 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 金子 貴志
愛 知/46/75
S1 両 3.92 104.00 4 0 0 0 5 1 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
× 3 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/23/113
S2 逃 3.92 107.78 1 6 2 3 0 0 3 2 1 8 21.4 35.7 42.8
◎ 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.93
3.92
118.04 5 0 0 0 12 3 9 6 3 6 37.5 62.5 75.0
▲ 4 4 4 合志 正臣
熊 本/44/81
S1 追 3.92 103.31 2 0 0 0 2 2 2 2 3 13 10.0 20.0 35.0
3 5 河野 通孝
茨 城/38/88
S2 追 3.92 104.81 1 0 0 0 0 4 0 4 4 9 0.0 23.5 47.0
4 5 6 岸澤 賢太
埼 玉/34/91
S2 両 3.92 99.72 1 4 1 2 3 0 4 2 6 10 18.1 27.2 54.5
注 3 7 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 逃 3.92 106.79 2 11 1 4 0 1 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
4 6 8 鷲田 幸司
福 井/35/92
S2 追 3.93 103.14 0 0 0 0 4 2 2 4 2 7 13.3 40.0 53.3
○ 2 9 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 逃 3.93 110.36 6 4 2 6 1 0 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
並び予想
← 9先行 3追込 7押え先 1追込 8追込 2押え先 4追込 6自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S級S班の佐藤がズバッと差し脚を伸ばすと見たが渡辺の押し切りも仕掛け次第。力量アップの嘉永が打倒・福島勢に燃える。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 渡邉 一成 11.5 捲 混戦B捲り
◎ 2 3 佐藤 慎太郎 1車輪 11.5 ク S 捲りマーク
× 3 2 嘉永 泰斗 1車身 11.9 叩かれ飛付
4 6 岸澤 賢太 1/2車輪 11.5 突っ張られ
注 5 7 竹内 雄作 3/4車身 12.1 B 強引H叩く
6 5 河野 通孝 3車身 11.7 岸沢と共倒
7 8 鷲田 幸司 1車身1/2 12.1 前が落車し
▲ 8 4 合志 正臣 5車身 12.8 接触離れて
△ 落 1 金子 貴志 バック接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
170円(1)
2
車
連
複
3=9
170円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
470円(1)
ワ
イ
ド
2=3
220円(2)
2=9
410円(5)
3=9
120円(1)
単
6-3
570円(2)
単
9-3
580円(2)
単
9-3-2
2,260円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作に出られると嘉永泰斗は番手で粘る動き。もつれる展開を捲った渡邉一成が1着でゴール。「初日に勝てていたら今シリーズで300勝を目指してと言えたけど(この勝利で297勝)。正直、初手の位置だけしか考えてなかった。ペース的にも出させて6番手くらいあれば勝負できるかなという読み。いつもの竹内君ならバックから掛かっていく感じも詰まった。合志正臣さんが遅れたのが見えて、嘉永君の後ろに入って休みながらの仕掛け。後ろの佐藤慎太郎さんはきつかったと思うけど、自分も一杯だったから。先行しても良い気持ちで戦っているから上手く対処できている。きついレースが続いているがコンディションを整えて」。
 渡邉とワンツーは佐藤。「付いていっただけで何もしてない。落車は関係ない所だったから。まあワンツーでオッケーでしょう。一旦一成が休んだけど、分かっていてやってるな。あそこで休むような選手じゃないから、スパーンと行ってくれないと。自分は良くはないけど、悪くもない」。
 竹内の番手を捌いた嘉永は3着。「竹内さんに出られたら番手に行く作戦も考えていた。反応は悪くないけど脚は一杯。調子は良いからもうひとつ勝ち上がりを目指したい。目標は決勝なので」。
 4着入線の岸澤賢太はこの後のレースの結果待ち。「押さえに行った所がだめ。しっかり切らないと。このレベルでは追上げる事もできずに。特に何もせず付いて行っただけで、これだけきつかったのは初めてかも」。

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