出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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6R 出走表詳細(06月13日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

快速捲り

東一次予選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1位が青龍賞、2~5位と6位の2名が東二次予選へ以下選抜

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 115.47 0 6 2 7 3 1 7 6 0 4 41.1 76.4 76.4
△ 14 2 2 成田 和也
福 島/40/88
S1 追 3.92 108.31 1 0 0 0 4 1 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
注 15 3 3 岡 光良
埼 玉/37/94
S1 追 3.92 110.45 1 0 0 0 3 2 2 3 1 5 18.1 45.4 54.5
15 4 4 齋藤 登志信
宮 城/46/80
S1 追 3.92 107.61 1 0 0 0 3 0 2 1 2 14 10.5 15.7 26.3
▲ 15 5 稲村 成浩
群 馬/47/69
S1 追 3.92 108.21 1 0 0 0 1 5 1 5 2 11 5.2 31.5 42.1
17 5 6 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 103.21 1 0 0 0 0 1 0 1 1 12 0.0 7.1 14.2
× 13 7 坂本 貴史
青 森/30/94
S1 逃 3.92 108.33 1 3 1 10 3 0 5 9 1 15 16.6 46.6 50.0
13 6 8 金子 哲大
埼 玉/30/95
S2 逃 3.92 107.46 1 13 6 6 1 0 6 7 4 11 21.4 46.4 60.7
○ 13 9 小原 太樹
神奈川/30/95
S1 両 3.92 111.47 2 0 0 1 8 1 5 5 4 10 20.8 41.6 58.3
並び予想
← 1まくり 9追込 6追込 7まくり 2追込 4追込 8逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップスピード高い和田が強烈な捲りを見舞う。連係実績ある小原が援護。駆け引きを覚えた坂本率いる北勢が第2勢力。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 坂本 貴史 11.1 捲 中団取捲る
△ 2 2 成田 和也 3/4車身 11.1 ク 捲る坂本続
3 4 齋藤 登志信 1/2車身 11.0 成田を巧追
◎ 4 1 和田 真久留 1車輪 10.9 S 捲ライン追
○ 5 9 小原 太樹 1/2車身 10.8 和田に続き
6 6 渡邉 晴智 2車身 10.9 前に続いて
▲ 7 5 稲村 成浩 1/2車輪 11.5 援護できず
注 8 3 岡 光良 1車身1/2 11.4 捲れライン
9 8 金子 哲大 6車身 12.3 B 早駆け捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
930円(2)
2
車
連
複
2=7
800円(2)
3
連
勝
複
2=4=7
1,930円(6)
ワ
イ
ド
2=4
1,080円(17)
2=7
440円(5)
4=7
1,310円(21)
単
5-2
1,440円(4)
単
7-2
1,370円(3)
単
7-2-4
4,350円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 自在性がアップしている坂本貴史が思惑通りにレースを掌握。積極的な金子哲大を巧く逃がして、強敵和田真久留を7番手に追いやり中団を確保すると、最終2コーナーからシャープにまくってライン3車で上位を独占した。
 「成田(和也)さんがスタートを取ってくれたので、自分がやりたい作戦で組み立てられました。金子君に駆けてもらって、和田君は7番手で動かないでくれって思いながら。スピードは良かったけど、力みがあったし明日はもう少し良くなると思います。でも自分を過信し過ぎず運だけで勝ち上がったと思って気を引き締めて頑張りたい」
 坂本を追走した成田和也が2着をキープ。
 「貴史が強かったですね。いい形を作ってくれたし、被る前に仕掛けて欲しいなって思ったらいってくれたので。踏み出しもよかったですね。前と後ろのおかげで勝ち上がれました」
 別線に警戒されて後方に置かれた和田は仕掛けるタイミングを逃して4着に。
 「難しかったですね…。早めに巻き返すならジャンでしたけど、齋藤(登志信)さんに張られて見てしまいましたね。その後は金子さんにも踏まれてて行けなかった。久々のレースでルールも変わって感覚のズレというかちょっと違うなって感じでした」 

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