出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月13日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

輪界最強

西日本特別選抜予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~4位が白虎賞へ以下、西二次予選

【誘導員】前田 拓也 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
9 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 3.92 110.90 0 2 0 3 1 1 4 1 1 16 18.1 22.7 27.2
6 2 2 清水 裕友
山 口/24/105
SS 3.92 116.11 1 7 2 3 0 0 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
× 9 3 3 村上 義弘
京 都/44/73
SS 3.92 112.59 2 2 0 2 3 1 5 1 2 15 21.7 26.0 34.7
5 4 4 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 3.92 115.03 0 18 9 7 0 0 7 9 3 9 25.0 57.1 67.8
9 5 村上 博幸
京 都/40/86
SS 3.92 114.31 3 0 0 1 5 2 3 5 5 16 10.3 27.5 44.8
9 5 6 中川 誠一郎
熊 本/40/85
S1 3.92 112.52 1 2 1 4 1 0 5 1 0 11 29.4 35.2 35.2
2 7 脇本 雄太
福 井/30/94
SS 3.92 126.75 1 4 2 6 0 0 7 1 0 0 87.5 100.0 100.0
8 6 8 古性 優作
大 阪/28/100
S1 3.92 114.44 3 5 1 5 3 0 7 2 4 6 36.8 47.3 68.4
7 9 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 3.92 116.11 2 7 0 10 11 2 18 5 2 10 51.4 65.7 71.4
並び予想
7まくり 1追込 6追込 4逃げ 2追込 9追込 8まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新時代のダービー王脇本が世界のスピードで圧倒。番手の三谷は本調子になく、太田を利す清水の抜け出しが力で対抗。

天候 晴/風速 1.3m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 三谷 竜生 10.9 S 捲る脇本交
2 2 清水 裕友 1/4車輪 10.9 切替直線鋭
3 7 脇本 雄太 1/4車輪 11.0 B 捲るもタレ
4 6 中川 誠一郎 2車身 11.0 清水張られ
5 9 松浦 悠士 1/2車身 10.9 古性掬われ
6 5 村上 博幸 5車身 11.2 不発ライン
× 7 3 村上 義弘 タイヤ差 11.3 古性と共倒
8 4 太田 竜馬 3/4車身 11.8 カマし捲れ
9 8 古性 優作 1車身1/2 11.6 カマされて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
6,470円(14)
2

1=2
6,030円(16)
3

1=2=7
1,010円(3)


1=2
840円(12)
1=7
280円(3)
2=7
210円(1)
1-2
15,400円(28)
1-2
17,700円(34)
1-2-7
53,820円(119)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後方に下げた脇本雄太を警戒しながら、太田竜馬がスパートして古性優作を叩くが、最終ホーム手前から脇本雄太が一気に巻き返すと、イエローライン付近を力強く踏み切り太田ラインを捕える。ゴール前はやや末脚が甘くなり、番手の三谷竜生が差して連覇へ向けて好スタートを切った。
 「ワッキー(脇本)のトルクのある走りが凄かった。しっかりと付け切って差せたので良かったと思うけど、ワッキーの調子のためかもしれないから(笑)。それでも、徐々に調子が上がっている中で、この1着は大きいと思う」
 誰もが認める“輪界最強”の存在となった脇本だが、ロシア遠征の疲れがあるのか、初日は末脚が甘くなり3着。
 「太田君に警戒されたが、しっかりと勝負できたとは思う。レースを見てもらった通り、あまり(状態が)良いわけじゃないけど、戦えないわけではない。悪い方向へ向かないように調整したい」

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