出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2022年06月16日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(06月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

首位争い

S級東日本一次予選

発走予定
11:30
投票締切
11:25
勝ち上がり条件
1着は青龍賞、2着〜5着と6着の2名は東日本二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐川 翔吾 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 渡邉 雄太
静 岡/27/105
S1 3.93 111.78 0 3 1 7 1 0 7 2 0 10 36.8 47.3 47.3
× 2 2 2 神山 拓弥
栃 木/35/91
S1 3.92 112.54 4 0 0 0 6 3 1 8 5 10 4.1 37.5 58.3
3 3 3 飯野 祐太
福 島/37/90
S1 3.92 108.00 1 6 2 2 6 2 5 7 9 13 14.7 35.2 61.7
3 4 4 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 3.92 107.52 11 0 0 1 4 3 3 5 6 9 13.0 34.7 60.8
3 5 渡部 幸訓
福 島/38/89
S1 3.92 109.54 0 0 0 0 3 1 2 2 2 7 15.3 30.7 46.1
3 5 6 田中 晴基
千 葉/36/90
S1 3.92 104.73 2 0 0 0 3 2 0 5 7 14 0.0 19.2 46.1
3 7 坂井 洋
栃 木/27/115
S1 3.92 109.96 4 12 4 9 1 0 9 5 0 17 29.0 45.1 45.1
3 6 8 佐々木 雄一
福 島/42/83
S1 3.93 106.90 0 0 0 0 4 0 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
2 9 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 3.92 111.46 2 0 0 0 4 3 4 3 2 7 25.0 43.7 56.2
並び予想
1先行 9追込 6追込 7押え先 2追込 4追込 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全プロ大会こそ不本意な渡辺だったが最近の走りは力強い。南関ラインを本線に推す。坂井が率いる栃茨勢、飯野の一発も。

天候 曇/風速 1.8m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 渡邉 雄太 11.5 中団B捲る
2 7 坂井 洋 1車輪 11.0 立直し強襲
3 5 渡部 幸訓 1/8車輪 11.6 外張り抜出
4 9 松谷 秀幸 1/4車輪 11.5 1着マーク
5 8 佐々木 雄一 1/2車身 11.6 先制3番手
× 6 2 神山 拓弥 1/2車輪 11.3 前捨て切替
7 6 田中 晴基 1車身 11.6 捲り3番手
8 3 飯野 祐太 3/4車身 12.0 B ◎に捲られ
9 4 芦澤 辰弘 大差 12.3 S マーク外し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=5
1,450円(7)
2

1=7
1,110円(4)
3

1=5=7
4,890円(19)


1=5
670円(9)
1=7
500円(5)
5=7
900円(13)
1-5
2,350円(10)
1-7
2,560円(8)
1-7-5
19,700円(57)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬っての展開。飯野祐太の先行に中団をキープした渡邉雄太が渡部幸訓のブロックを乗り越えて捲り切り一着「初手は中団基本もスタートで遅れてしまった。それでも斬って斬ってでうまく中団が取れた。ホーム前に後ろを見たら7番が来てるように見えたけどパって見たら止まったように見えて。あそこで仕掛けても飯野さんに合わされると思い構えました。詰まったタイミングで行こうと思ってたし、バックから。乗り越えたと思ったけど一発良いのを脇腹にもらって。それでもそこまで失速せずに踏めました。もう少しタイミングが早ければラインで決めれたかもの反省はあるけど、脚は良いと思う」。
 仕掛けのタイミングを狂わされた坂井だが最後は大外を伸びて二着「先輩がうまく良い並びにしてくれたのに自分が躊躇してしまい迷惑を掛けてしまった。ホーム前のあおりで二回ほどハウスして。落車してもおかしくなかったし切り換えられたのは仕方がない。最後は自分の脚質に展開が合っただけ。力を出せてないので何とも言えない」。
 飯野の番手から渡部が抜け出し三着「外枠だったので取れた位置から。斬って斬ってで後は飯野に任せてました。駆けてくれて止めたかったのに渡邉君が伸びてきて止めきれなかった。自分の技量不足ですね。行かれてからは必死に。ガムシャラに踏んで三着に入った感じです」。

ページの先頭へ戻る