出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 第34回共同通信社杯

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8R 出走表詳細(09月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

近畿の総大将

S級

発走予定
14:12
投票締切
14:07
賞金

【誘導員】宗崎 世連 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 112.92 0 0 0 0 3 2 2 3 1 9 13.3 33.3 40.0
× 8 2 2 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.45 0 13 6 4 1 0 7 4 0 11 31.8 50.0 50.0
14 3 3 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 109.14 2 0 0 0 3 1 0 4 2 15 0.0 19.0 28.5
○ 9 4 4 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.24 1 19 10 2 0 0 10 2 4 10 38.4 46.1 61.5
△ 10 5 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.08 0 0 0 2 4 0 5 1 6 13 20.0 24.0 48.0
16 5 6 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 106.82 1 0 0 1 1 2 2 2 2 17 8.6 17.3 26.0
◎ 9 7 村上 義弘
京 都/44/73
S1 両 3.92 114.66 0 1 0 4 4 0 4 4 2 9 21.0 42.1 52.6
▲ 15 6 8 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 107.15 0 0 0 0 0 0 0 0 3 16 0.0 0.0 15.7
14 9 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 108.38 0 0 0 1 6 1 3 5 3 16 11.1 29.6 40.7
並び予想
← 2まくり 5追込 3追込 6追込 1切目 9切目 4逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿を統率する村上が中心。先行意欲旺盛な南を目標に貫禄を示す。吉田が力でねじ伏せると武田との茨城コンビが浮上。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 武田 豊樹 14.6 差 切替え伸び
◎ 2 7 村上 義弘 3/4車身 14.8 捲 自らB捲る
注 3 1 香川 雄介 1/4車輪 14.6 切替え伸勝
4 3 渡邉 晴智 1/2車輪 14.6 武田巧追も
▲ 5 8 坂口 晃輔 4車身 14.6 村上口空き
6 9 池田 良 1車身1/2 15.1 捲り合され
○ 7 4 南 潤 4車身 15.5 吉田叩けず
× 8 2 吉田 拓矢 1/4車輪 15.7 B 踏勝も捲れ
9 6 萩原 孝之 4車身 15.4 坂口と搦み

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
290円(1)
2
車
連
複
5=7
580円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,890円(8)
ワ
イ
ド
1=5
740円(12)
1=7
440円(5)
5=7
190円(1)
単
4-5
850円(3)
単
5-7
1,480円(6)
単
5-7-1
8,770円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの吉田拓矢は赤板ホームから誘導員との車間を切ると打鐘前2コーナーから一気に踏み込んできた南潤を合わせ切ってしまう。番手の武田豊樹が離れ、村上義弘が南を吉田後位に迎え入れるが、そこを1センターから池田良がまくって来る。これに合わせて村上がバックまくり、村上後位で立て直した武田豊樹がゴール前で逆転した。
 「スピード差があったし、(南に)出られるのかなと思った。付き切ってればいいレースだったけど、申し訳ないですね。考えながら踏んだぶん、遅れてしまいました。マークを外したのは反省が残るし、3日目以降は修正したい。(オールスターの落車から復帰戦だが)少しずつ感じはつかんできたんで」
 バックから自力に転じた村上義弘が2着で準決勝進出を決めた。
 「2人ともこれからの時代を作っていく選手。激しい先行争いだったと思う。(南)潤が気迫のこもった、すごいレースをしてくれたので何とかいい結果をと思ったけど、そこは力不足ですね。(3日目以降も)ひとつひとつ一生懸命頑張りたいと思う」
 池田のまくりに乗った香川雄介が渡邉晴智との3着争いを制した。
 「僕と池田のどっちかが中団。池田が前のほうが(組み立ての)幅が広がるんじゃないかと思った。(池田が)打鐘で離れて脚を使ってたし、前に強い人が2人いたから(まくり切るのは)無理やと思った。最後は晴智さんも内を空けないだろうし、自分のタイミングで外から行きました」

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