出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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7R 出走表詳細(12月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

別線も怖い

S級

発走予定
13:31
投票締切
13:26
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】瀬戸 晋作 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 16 1 1 大坪 功一
福 岡/39/81
S2 追 3.92 106.61 1 0 0 0 4 2 3 3 2 5 23.0 46.1 61.5
◎ 12 2 2 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92
3.85
106.64 1 1 0 5 0 0 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
△ 12 3 3 中井 太祐
奈 良/27/97
S2 逃 3.86 104.42 0 9 3 4 0 2 1 8 3 9 4.7 42.8 57.1
注 18 4 4 坂上 忠克
石 川/43/71
S2 追 3.92 102.75 0 0 0 0 3 0 2 1 5 16 8.3 12.5 33.3
○ 13 5 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 106.69 0 6 1 4 2 0 4 3 2 18 14.8 25.9 33.3
22 5 6 原 誠宏
香 川/31/91
S2 追 3.85 98.78 0 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
16 7 片寄 雄己
静 岡/40/79
S1 両 3.92 104.20 3 0 0 1 3 0 3 1 3 17 12.5 16.6 29.1
18 6 8 石丸 寛之
岡 山/42/76
S1 両 3.92 99.32 3 2 0 2 5 1 2 6 1 16 8.0 32.0 36.0
× 14 9 服部 克久
熊 本/35/90
S1 両 3.92 106.70 0 4 0 4 2 4 5 5 2 18 16.6 33.3 40.0
並び予想
← 2まくり 5追込 7追込 9まくり 1追込 3逃げ 4追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

細切れで激戦模様だが、本来のスピードを取り戻しつつある近藤が好スパート。マークは同県の小埜。服部、中井も怖い。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 中井 太祐 12.0 捲 中団捲決め
○ 2 5 小埜 正義 3/4車身 12.1 差 外張及ず踏
× 3 9 服部 克久 1/4車輪 11.9 中踏み迫り
4 6 原 誠宏 1/2車身 11.6 石丸と後方
▲ 5 1 大坪 功一 1/2車輪 11.9 服部追うも
◎ 6 2 近藤 隆司 1/2車輪 12.3 B フカし捲れ
注 7 4 坂上 忠克 1/2車身 12.2 中井続けず
8 7 片寄 雄己 1車輪 12.1 小埜追うも
9 8 石丸 寛之 2車身 12.0 8番手置れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
860円(3)
2
車
連
複
3=5
2,610円(9)
3
連
勝
複
3=5=9
5,990円(20)
ワ
イ
ド
3=5
730円(11)
3=9
960円(13)
5=9
450円(4)
単
3-4
2,040円(9)
単
3-5
5,440円(18)
単
3-5-9
49,230円(131)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中井太祐が初日に続きまくって2次予選を突破。強敵近藤隆司を破る大金星を挙げた。後ろ攻めから押さえた中井は一旦は誘導員の後ろに入ったが、打鐘前に巻き返してきた近藤ラインを受ける形で4番手をキープ。タイミングを見計らいながら最終1コーナーから巻き返すと、近藤の番手を回っていた小埜正義の再三にわたるブロックに耐えて踏み続けると、力ずくで逃げる近藤を飲み込んでゴール線へ一番乗り。後ろの坂上忠克は服部克久に絡まれて4コーナーで外に膨らんでしまい伸びを欠き、近藤に乗って抜け出した小埜が2着に入線。3着には坂上と小埜の間を突いた服部が突っ込んだ。
 「気持ちが入っていたので」と話す中井はS級1班の点数と来年1月までが選考期間となるダービー出場権を賭けた賞金バトルの真っ最中。「連勝で準決に勝ち上がれたのは初めてだし大きいですね。重さもあったけどとにかく小埜さんのブロックがきつくて。なんとか乗り越えられて良かった」
 2着の小埜は悔しさを噛み締める。「くっそぉー。一回止まったと思ったんですけどね。イエローラインの外を踏まれたら厳しいですよね。いやー相手が強かった。気分は俺が浅井(康太)で近藤が深谷(知広)のつもりで走っていたし、止められると思ったんですけどね。全然でした」
 反省の弁を述べるのは3着の服部。「外を踏まないといけないと思ったんですけどね。内が空くだろうと思って見てしまいました。でも九州の記念だし準決には乗らないといけないと思ったので勝ち上がれて良かった」

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