出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

同期の絆

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】松尾 大樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 110.32 2 5 1 4 3 2 5 5 3 12 20.0 40.0 52.0
◎ 11 2 2 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 108.17 2 0 0 0 2 1 2 1 4 16 8.6 13.0 30.4
○ 4 3 3 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 118.25 1 5 0 7 6 0 11 2 4 7 45.8 54.1 70.8
▲ 15 4 4 池田 憲昭
香 川/34/90
S1 追 3.92 108.42 1 0 0 0 4 4 3 5 4 10 13.6 36.3 54.5
注 15 5 内藤 宣彦
秋 田/45/67
S1 追 3.92 110.36 1 0 0 0 8 2 5 5 5 7 22.7 45.4 68.1
★ 19 5 6 西岡 拓朗
広 島/33/97
S2 追 3.92 101.46 0 0 0 0 3 0 3 0 0 13 18.7 18.7 18.7
△ 13 7 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.85
3.92
110.50 3 0 0 0 6 3 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
13 6 8 長島 大介
栃 木/27/96
S2 逃 3.85 106.73 1 8 1 5 1 0 5 2 2 7 31.2 43.7 56.2
13 9 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.93 108.60 2 0 0 1 5 1 4 3 1 17 16.0 28.0 32.0
並び予想
← 1まくり 7追込 9追込 3逃げ 2追込 4追込 6切目 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に続きエースの井上が同期稲垣を目標に得て絶好展開が到来。仕事の腕を上げる池田が3番手を回るのも心強い。同県3車で並ぶ千葉勢は先頭の石井がデキ良いだけに第2勢力となり、捲れずと判断すれば追い上げに転じる策もあり脅威だ。内突く内藤が穴か。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 石井 秀治 12.1 逃 B 打鐘逃切る
△ 2 7 武井 大介 3/4車身 12.1 ク 石井マーク
○ 3 3 稲垣 裕之 1/2車輪 11.9 BS捲上げ
4 9 和田 健太郎 微差 12.0 武井続けず
5 6 西岡 拓朗 1車輪 11.9 南関追うも
注 6 5 内藤 宣彦 1車身 11.7 長島と共倒
7 8 長島 大介 1/4車輪 11.8 内で被って
◎ 8 2 井上 昌己 1車身1/2 12.1 西岡搦まれ
▲ 9 4 池田 憲昭 3/4車輪 12.0 井上追うも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,470円(4)
2
車
連
複
1=7
1,250円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
1,690円(6)
ワ
イ
ド
1=3
510円(6)
1=7
690円(8)
3=7
470円(4)
単
1-5
2,490円(6)
単
1-7
2,350円(4)
単
1-7-3
9,410円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲垣裕之を押さえた長島大介の上を石井秀治が打鐘で出て、千葉トリオにとっては思惑通りの流れ。単騎の西岡拓朗が4番手に続いて、稲垣もすかさず巻き返すが石井が踏み込んで先行の腹を固める。西岡のけん制でまくる稲垣のスピードは鈍り千葉勢のペース。力強い先行を披露した石井が、鮮やかに逃げ切った。
 「武井(大介)が仕事をしてくれるのは予想していたんで、今日は先行勝負と思っていました。ありがたいですね。でも、(ラインの)3人で決めるのはなかなか難しかった。後輩が頑張ってくれたのもあるし、自分も良くなっている。競輪祭の時に首を痛めたけど、こっちに来てマッサージを受けていい感じです。あれでも稲垣さんは3着ですか、強いですね」
 当日に3.92にギアを上げた武井大介は、石井の踏み出しに置かれることはなかった流れ込みまで。
 「力勝負っていう感じだったんですけど。(石井は)最悪、稲垣さんのところで粘ってもいいんじゃないかって言ったけど、石井さんは耳に入ってなかったですね。ギアを上げてなかったら、離れているまでありました。上げて正解です。(石井)秀治さんは(バンクを)上がって下るたびに加速していった。それが3回くらいありました。自分はもう後ろを見られなかった」
 あおりを受けながら中団の外併走からまくった稲垣裕之は、和田健太郎と写真判定の3着争い。薄氷を踏む思いで微差での優出に、決勝での巻き返しを誓う。
 「今日に関しては石井君が強かった。寒いなかでいいタイムで逃げ切った。明日はリベンジしたい。昨日と今日は(フレームとセッティングで)冒険をしすぎた。今日はお客さんと(井上)昌己に迷惑を掛けてしまった。明日は初日に使った自転車にします。もうフレームとセッティングは決まりました。3走した感じで、初日が一番良かったんで」

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