出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 被災地支援 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

新S班タッグ

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】松尾 大樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 113.85 0 4 1 3 3 1 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
10 2 2 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 113.31 0 0 0 1 0 3 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
13 3 3 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.92 110.50 3 0 0 0 6 3 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
× ★ 11 4 4 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 110.32 2 5 1 4 3 2 5 5 3 12 20.0 40.0 52.0
注 13 5 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.86 0 0 0 1 6 3 3 7 4 9 13.0 43.4 60.8
△ 5 5 6 新山 響平
青 森/23/107
S2 逃 3.77 111.39 1 15 7 3 0 0 4 6 5 8 17.3 43.4 65.2
8 7 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 115.00 0 7 0 8 0 2 4 6 2 10 18.1 45.4 54.5
▲ 13 6 8 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 106.69 0 6 1 4 2 0 4 3 2 18 14.8 25.9 33.3
◎ 4 9 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 118.25 1 5 0 7 6 0 11 2 4 7 45.8 54.1 70.8
並び予想
← 9まくり 1追込 6逃げ 2追込 5切目 7逃げ 8追込 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GPを控える稲垣と中川が豪華タッグを組む。地元井上昌の脱落はあったが、他は好調な郡司や新山に現S班の神山らが勝ち上がり見応えの一戦に。未勝利でも苦しい展開を凌いで優参した稲垣はデキに問題なく、好発進でVゲット。結束固める南関勢も好勝負。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 石井 秀治 12.2 差
▲ 2 8 小埜 正義 3/4車身 12.4 捲 B
○ 3 1 中川 誠一郎 3/4車身 11.9
4 3 武井 大介 1/4車輪 12.2
◎ 5 9 稲垣 裕之 1/4車輪 12.2
注 6 5 香川 雄介 1車身 12.3
7 2 神山 雄一郎 1/2車身 12.2
△ 8 6 新山 響平 3車身 12.6
9 7 郡司 浩平 大差 15.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
410円(2)
2
車
連
複
4=8
570円(2)
3
連
勝
複
1=4=8
2,910円(10)
ワ
イ
ド
1=4
520円(6)
1=8
690円(7)
4=8
310円(2)
単
4-6
930円(4)
単
4-8
1,110円(3)
単
4-8-1
8,970円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲と共に中川誠一郎と稲垣裕之が飛び出して年末の大一番に出場するグランプリラインが正攻法に構える。その後ろに単騎の香川雄介が続き新山響平―神山雄一郎が中団に。郡司浩平率いる南関ラインが後ろ攻めとなって隊列は落ち着く。青板周回から新山が後ろを気にしながら動き出すタイミングを計るも、郡司が押さえて赤板で先頭に立つ。叩かれた新山は稲垣裕之に追い上げられてしまいズルズルと下げて打鐘を迎える。郡司はそのままペースを上げて最終ホームでさらに踏み込むと、仕掛けようと車を外に外した稲垣であったが、再び5番手に入り直すと香川が内へ斬り込む流れに。郡司をリードしていた小埜正義が最終2コーナーから番手まくりを放つと、追走した石井秀治がまくり上げてきた稲垣を張りながら4コーナーから鋭く追い込んでG線へ一番乗り。小埜が2着に踏みとどまり、3着には稲垣との連係を外してしまう窮地にも立て直して外を踏んだ中川が突っ込んだ。
 「郡司君とかみんなのおかげでこういう形に。(小埜は)早めにでていく感じだったからきつかったと思いますよ。千葉は若い子もこれから出てくるし自分が後ろについて貢献できるように。来年はG1を獲れるように努力する姿をファンのみなさんに見せていけるようにい。今年は中盤がきつかったけど、後半になって心に炎がね。稲垣さんの祝勝会にもいっていけるところまでとことん行こうって。年齢的にもきつい部分もあるけどすべてを競輪に注いでいけるように」
 小埜は記念初制覇目前で2着に泣いた。「郡司君も頑張ってくれたしあそこで出ていかないとって。あれ以上ない展開でしたけど。昨日、石井さんに『これで獲れなかったら一生獲れないぞ』って言ってたのに差しやがった(怒)くっそー…。でもまあ自分が弱いだけなんで仕方ない」
 3着に入った中川も悔しそうにレースを振り返る。「稲垣さんがホームで行くと思って。さすがだなって思ったら戻ったので。外に差してて香川さんに掬われた。あの一車がなければ(一着に)届いてたと思うんで悔しいですね。結果的に神山さんにも降りられたし」
 稲垣は香川に絡まれながら中団外併走からまくり上げるも力及ばず5着まで。
 「できることはしましたし。ホームで郡司君がもう一回踏み直したんで。それが計算外であそこで脚を使わされましたね。(香川に掬われそうになったが)その辺は慌てることなく対応できましたし、武井君は内を締めているだろうから、石井君を目標にまくっていったんですけどね。力不足でした。あれだけ自力型が並んでますし脅威でしたね。競輪はやっぱりラインの結束力なんだなと再確認しました。新車の感じは良かったですし、このまま煮詰めて。早いレースの中でも対応できてましたし力を出し切れたので。あと2週間しっかりと調整してグランプリを迎えたいと思います」

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