出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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5R 出走表詳細(06月13日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

同期の絆

西一次予選

発走予定
12:35
投票締切
12:30
勝ち上がり条件
1位が白虎賞、2~5位と6位の2名が西二次予選へ以下選抜

【誘導員】前田 拓也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 三谷 将太
奈 良/33/92
S1 追 3.92 107.22 0 0 0 0 4 0 2 2 7 16 7.4 14.8 40.7
× 13 2 2 岩津 裕介
岡 山/37/87
S1 追 3.92 113.17 1 0 0 0 4 4 3 5 3 7 16.6 44.4 61.1
◎ 9 3 3 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 114.11 0 2 0 6 3 0 8 1 3 7 42.1 47.3 63.1
13 4 4 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 107.00 2 9 4 4 0 0 6 2 2 15 24.0 32.0 40.0
▲ 13 5 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 109.73 0 0 0 0 3 1 3 1 5 7 18.7 25.0 56.2
14 5 6 高橋 和也
愛 知/32/91
S1 逃 3.93 104.81 2 11 3 1 1 0 3 2 4 18 11.1 18.5 33.3
△ 14 7 南 修二
大 阪/37/88
S1 追 3.93 110.85 1 0 0 5 3 2 7 3 6 5 33.3 47.6 76.1
注 10 6 8 河端 朋之
岡 山/34/95
S1 逃 3.93 105.57 2 3 0 4 0 0 3 1 1 2 42.8 57.1 71.4
○ 12 9 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 追 3.92 110.68 1 0 0 0 6 8 3 11 5 11 10.0 46.6 63.3
並び予想
← 8まくり 2追込 4まくり 7追込 1追込 3まくり 9追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

安定感高い山田はG1制覇へ集中が高い。同期の橋本を連れて細切れ戦を攻略。河端に乗る岩津や地元南は強襲巧者で注。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 南 修二 11.2 捲 3角自ら捲
○ 2 9 橋本 強 3/4車輪 11.0 ク 南に切替え
▲ 3 5 坂口 晃輔 3/4車身 11.5 直線中割り
4 6 高橋 和也 1/8車輪 11.6 番手に嵌り
注 5 8 河端 朋之 1/2車身 11.8 B 叩くも裸で
× 6 2 岩津 裕介 3/4車身 11.6 河端に離れ
7 4 稲毛 健太 8車身 12.4 後方捲れず
落 1 三谷 将太 S 口空接触落
◎ 故 3 山田 英明 三谷と接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,280円(6)
2
車
連
複
7=9
2,680円(10)
3
連
勝
複
5=7=9
7,720円(29)
ワ
イ
ド
5=7
1,040円(15)
5=9
1,470円(19)
7=9
560円(6)
単
5-6
2,120円(12)
単
7-9
4,580円(16)
単
7-9-5
39,480円(116)

戦い終わって

戦い終わって写真

 坂口晃輔の好援護で河端朋之の番手に高橋和也がはまり、坂口が続く流れになるも、打鐘後4コーナーから稲毛健太がカマす。稲毛は不発に終わったが、中団で態勢を立て直した南修二が、3コーナーから鋭いまくりを打って、地元G1の初戦で白星を勝ち取った。
 「初手の前受けは作戦でした。稲毛君は出切れなかったけど、仕掛けてくれたおかげで僕はあの位置まで行けた。(まくりに関して)夢中で踏んだだけで好調か等はわからないけど、1着なので良かった。まだ、始まったばかりなのでここからです」
 と喜びを表に出すことはせず淡々とコメント。地元のビッグレースで目標はもっと上にあるのだろう。
 橋本強は目標にした同期の山田英明が故障棄権となるアクシデントがあったが、最終2コーナーで落車を避けると、南に切り替えて2着に入った。
 「落車を避けた後は何とか流れに乗ろうと。僕も(タテ脚を)出そうと思ったところで、南さんが仕掛けたので追う形で直線勝負に切り替えた。冷静に対処できているし、感じは悪くないけど、練習で自力の練習も積んでいるし、道中ではかなり余裕があるので、最後にもうひと伸びが欲しい」

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