出走表詳細 名古屋G1 レース情報

2019年08月17日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(08月17日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

日本のエース

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~7着は特別優秀、以下は優秀

【誘導員】伊藤 正樹







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
10 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 3.92 110.66 2 2 0 1 3 0 3 1 0 19 13.0 17.3 17.3
9 2 2 新山 響平
青 森/25/107
S1 3.92 109.88 2 14 4 5 0 0 7 2 4 13 26.9 34.6 50.0
× 9 3 3 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 3.93 112.08 1 6 1 10 1 0 11 1 1 11 45.8 50.0 54.1
9 4 4 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 3.93 113.04 7 6 0 8 1 1 7 3 2 12 29.1 41.6 50.0
12 4 5 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 3.85 109.96 1 0 0 0 2 4 2 4 2 18 7.6 23.0 30.7
14 5 6 田中 晴基
千 葉/33/90
S1 3.92 111.19 2 0 0 1 3 4 2 6 5 13 7.6 30.7 50.0
2 5 7 脇本 雄太
福 井/30/94
SS 3.92 124.25 1 4 1 4 0 0 5 0 1 2 62.5 62.5 75.0
13 6 8 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 3.92 111.50 3 0 0 1 3 4 2 6 5 13 7.6 30.7 50.0
9 6 9 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 3.92 118.20 0 1 0 2 3 0 3 2 2 4 27.2 45.4 63.6
並び予想
7まくり 1追込 3まくり 8追込 2逃げ 4追込 9まくり 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本は昨年のダービー以降、全ての特別競輪で優出。ファン投票1位の人気に応える捲りを放つ。ドリームレースの名誉挽回を図る三谷は追走に集中。デキが良い渡邉は昨年のAS準決同様に新山を目標に得て怖い。連勝の原田や立ち回り巧い郡司は連確保を狙う。

天候 晴/風速 0.7m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 郡司 浩平 10.9 渡邉追差す
2 4 渡邉 一成 1/2車輪 11.0 新山乗一気
3 5 中村 浩士 1/2車輪 10.8 郡司を追い
4 7 脇本 雄太 1車輪 10.8 捲り届かず
5 1 三谷 竜生 3/4車輪 10.8 脇本不発で
6 6 田中 晴基 1/2車身 10.8 中村追走も
× 7 3 原田 研太朗 1/2車身 10.7 切られ後方
8 8 橋本 強 1車身1/2 10.8 原田に離れ
9 2 新山 響平 3/4車身 11.6 B フカシ潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=6
1,060円(5)
2

4=9
2,020円(6)
3

4=5=9
3,800円(12)


4=5
940円(11)
4=9
580円(5)
5=9
1,310円(16)
6-4
2,860円(9)
9-4
5,060円(16)
9-4-5
21,100円(60)

レース後記

レース後記写真

 受けて立つ脇本雄太が堂々の前受けで、先手取りを狙う新山響平は、後ろ攻めから原田研太朗が上昇し赤板過ぎに誘導員を降ろし、郡司浩平が切って流した所を一気にスパート。8番手まで下げた脇本雄太が最終1コーナーから巻き返しに出たが、新山の番手で余裕を持って車間を空けた渡邉一成が番手まくりを敢行。渡邉の後ろで態勢を整えて脚を溜めていた郡司が直線で鋭く交わして勝利を手に。
 「ほかのラインもまずはワッキー(脇本)を後方に置いてって気持ちだったと思うので。自分はライン3車で有利ですし、最低限あの位置は取らないといけないと思って。本当は被る前に仕掛けないといけないですけど、一成さんに車間を空けられてタイミングを巧く取れなかったですね。でも最後しっかり伸びての1着なので感触は良いと思います」
 郡司にこそ差されて2着の渡邉だが、脇本を攻略し見事に決勝への切符を掴んだ。
 「新山もカカっていたけど、最終バックでワッキーの気配を感じて並ばれたらヤバいと思って。あのままスピードを殺さずに踏むしかなかったですね。自分にもっとヨコの技術があればワンツーを決められたかもしれないけど、現状では無理でしたね」
 郡司を追走した中村浩士がしぶとく3着に入線。
 「本当にしびれましたね。まずはあの位置を取ってくれてそこからどうするかって感じでしたけど、ワッキーが凄いスピードで来て自分は被ってしまって三谷(竜生)にも絡まれてしまったんですけど、何とか凌げましたね。郡司は復帰戦ですけど練習でタイムが出ていたって聞いていたので不安はなかったですね。(田中)晴基にもわがままを言って番手を回らせてもらったので感謝ですね」

ページの先頭へ戻る