出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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7R 出走表詳細(06月15日 3日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

地元の意地

特選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1~7位が特選へ以下選抜

【誘導員】金田 健一郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 114.44 3 5 1 5 3 0 7 2 4 6 36.8 47.3 68.4
× 14 2 2 田中 晴基
千 葉/33/90
S1 両 3.92 110.77 1 1 0 5 4 4 6 7 3 15 19.3 41.9 51.6
15 3 3 湊 聖二
徳 島/42/86
S2 追 3.92 108.19 2 0 0 0 4 2 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
▲ 14 4 4 齊藤 竜也
神奈川/44/73
S1 追 3.92 107.10 2 0 0 0 7 3 3 7 3 18 9.6 32.2 41.9
△ 10 5 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 111.76 2 9 4 7 1 0 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
14 5 6 高橋 和也
愛 知/32/91
S1 逃 3.93 104.81 2 11 3 1 1 0 3 2 4 18 11.1 18.5 33.3
注 13 7 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 111.35 0 0 0 0 3 1 2 2 2 10 12.5 25.0 37.5
13 6 8 松川 高大
熊 本/30/94
S1 逃 3.92 107.00 1 6 2 3 2 0 5 2 3 19 17.2 24.1 34.4
○ 9 9 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.31 3 0 0 1 5 2 3 5 5 16 10.3 27.5 44.8
並び予想
← 1まくり 9追込 5逃げ 2追込 4追込 6まくり 8まくり 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のG1に備えた古性が好位捲りを決めて声援に応える。近畿のS班村上がガード。鈴木を利す田中の抜け出しは怖い。

天候 晴/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 村上 博幸 11.8 差 内突き一気
◎ 2 1 古性 優作 3/4車身 12.0 差 踏場探し伸
3 3 湊 聖二 3/4車身 11.7 空コース突
△ 4 5 鈴木 竜士 1/4車輪 12.3 B 援護受末欠
▲ 5 4 齊藤 竜也 1/4車輪 11.8 口空入られ
注 6 7 香川 雄介 1車身 11.9 松川と共倒
× 7 2 田中 晴基 1/2車輪 12.3 S 再三援護し
8 8 松川 高大 1/4車輪 12.1 煽受け一杯
9 6 高橋 和也 1/2車輪 12.2 田中張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
200円(1)
2
車
連
複
1=9
210円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
3,690円(12)
ワ
イ
ド
1=3
1,970円(25)
1=9
160円(1)
3=9
2,030円(28)
単
6-1
460円(1)
単
9-1
470円(1)
単
9-1-3
8,810円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの鈴木竜士が、赤板で古性優作を突っ張ってそのまま主導権。打鐘で中団が高橋和也、松川高大、古性で重なると、古性は前に踏むが鈴木は出させない。田中晴基にさばかれた古性は、最終ホームで3番手に入る。6番手の高橋のまくりを田中が大きくブロック。空いたインを村上博幸が踏んで抜け出した。
 「余裕もあったし、(周りは)見えてました。脚的には問題ないと思います。この(新ルールの)競輪はモガき出したら、前の競輪より速く動いてるんで、考える時間が少ないですね」
 赤板で押さえきれず前に出られなかった古性優作は、再度踏んでいくも合わされ最終ホームで3番手。最終4コーナー手前で田中の動きのあおりを受けたが、最後は2着に伸びた。
 「いまのルールのなかで、自分でしっかりとレースを動かしてと思ってた。ただ、前の競輪からセオリーが変わってきている。自分も隙のないように押さえても、前が突っ張る気だったら無理ですね。人より多く脚を使って、強い人を後方に置いて、先に仕掛けるっていうのが、自分の持ち味だけど。そういう絶対的なものがなくなった。新たにつくりあげていかないと」

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