出走表詳細 高知G1 レース情報

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高知競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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4R 出走表詳細(02月24日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
福ちゃん出版社

4分激戦

S級特一般

発走予定
12:10
投票締切
12:05
勝ち上がり条件
1着と2着の4名は特選、2着の1名と3着と4着の3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】吉松 直人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 橋本 優己
岐 阜/23/117
S1 逃 3.92 106.83 5 9 4 6 1 0 9 2 4 9 37.5 45.8 62.5
◎ 2 2 2 佐々木 悠葵
群 馬/27/115
S1 逃 3.92 110.24 4 10 2 10 4 0 10 6 4 9 34.4 55.1 68.9
△ 3 3 3 大石 剣士
静 岡/27/109
S1 逃 3.92 107.29 2 7 2 5 1 0 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
3 4 4 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 106.48 3 0 0 0 6 1 3 4 3 17 11.1 25.9 37.0
○ 3 5 雨谷 一樹
栃 木/33/96
S1 両 3.92 108.23 11 2 0 1 6 3 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
▲ 3 5 6 吉田 敏洋
愛 知/43/85
S1 両 3.92 105.87 6 6 0 4 10 3 11 6 5 13 31.4 48.5 62.8
注 3 7 佐々木 雄一
福 島/43/83
S1 追 3.93 107.86 3 1 1 0 3 3 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
3 6 8 坂本 貴史
青 森/34/94
S2 逃 3.92 106.00 4 7 3 8 5 2 9 9 8 11 24.3 48.6 70.2
3 9 内藤 秀久
神奈川/41/89
S1 追 3.92 109.65 4 0 0 0 0 6 0 6 5 12 0.0 26.0 47.8
並び予想
← 1先行 6追込 2押え先 5追込 3押え先 9追込 8押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一応は佐々木悠に◎だがどのラインも組み立てひとつ。橋本や大石が仕掛けを修正して首位狙う。番手選手の差し目も互角だ。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 佐々木 悠葵 14.6 差 後手捲追込
○ 2 5 雨谷 一樹 1車輪 14.4 ク S 佐々木悠続
注 3 7 佐々木 雄一 3/4車輪 15.1 牽制前残り
4 9 内藤 秀久 3/4車身 14.8 捲乗り突込
▲ 5 6 吉田 敏洋 3/4車輪 14.8 橋本優一緒
6 4 菊地 圭尚 1/2車輪 15.1 前団飲まれ
× 7 1 橋本 優己 1/4車輪 15.0 叩れ仕掛ず
8 8 坂本 貴史 1車身 15.5 B 叩き粘れず
△ 9 3 大石 剣士 1車身1/2 15.2 6番手捲ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
330円(1)
2
車
連
複
2=5
360円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
1,190円(2)
ワ
イ
ド
2=5
180円(1)
2=7
640円(12)
5=7
500円(8)
単
2-4
660円(1)
単
2-5
560円(1)
単
2-5-7
2,390円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ライン4分戦で人気の佐々木悠葵の8番手快速捲りが決まる。前受けは佐々木悠葵、雨谷一樹。前中団が坂本貴史、佐々木雄一、菊地圭尚の北日本ライン。その後ろが橋本優己、吉田敏洋で、後ろ攻めが大石剣士と内藤秀久の南関ライン。南関ラインが押さえると、更に中部勢が切るが流し気味。そこを残り1周で坂本貴史のカマシ先行が決まる。8番手に置かれた佐々木悠葵だが余裕を持って前団を飲み込む。続く雨谷一樹もピッタリ。3着が佐々木雄一の番手前残りで3連単の一番人気だった。 
 やはり捲りに佐々木悠葵は威力があり「作戦は前受けから。そこから順番が来れば駆けたし、遅ければ突っ張りも視野に入れていた。ジャンだし、引いてからの巻き返し。まず大石君が先捲りを狙ったので、そのスピードに乗ってからだった。踏み込んだのは2センターからだけど、手応えはかなりありました。ちょっと配分が空き、レース勘が悪くて初日は失敗。脚が良かっただけに悔しかった。最終日は決勝の下のレースまで走りたいし、明日も1着を目指して頑張りたい」。
 自力兼備の雨谷一樹だし佐々木悠葵にピッタリ2着で「佐々木君は強いし、全面的に信頼していた。捲りでも良いと思っていたし好きに走ってもらった。僕はスタートを頼まれていたので、それだけです。セオリーならジャン過ぎに北日本ラインを追い掛ける事だけど、スピードが上がっていたから構えたと思う。まだ番手回りの技術が足りないので一走、一走勉強中です」。
 

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