出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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8R 出走表詳細(06月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

充実一途

特選

発走予定
13:55
投票締切
13:50
賞金

【誘導員】中澤 孝之 A2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
10 1 1 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 3.92 111.76 2 9 4 7 1 0 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
12 2 2 山田 久徳
京 都/31/93
S1 3.92 110.61 1 0 0 3 2 0 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
14 3 3 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 3.92 109.73 0 0 0 0 4 5 2 7 0 15 8.3 37.5 37.5
15 4 4 湊 聖二
徳 島/42/86
S2 3.92 108.19 2 0 0 0 4 2 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
× 9 5 村上 義弘
京 都/44/73
SS 3.92 112.59 2 2 0 2 3 1 5 1 2 15 21.7 26.0 34.7
16 5 6 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 3.92 107.03 0 0 0 0 1 4 1 4 5 16 3.8 19.2 38.4
7 7 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 3.92 116.11 2 7 0 10 11 2 18 5 2 10 51.4 65.7 71.4
14 6 8 齊藤 竜也
神奈川/44/73
S1 3.92 107.10 2 0 0 0 7 3 3 7 3 18 9.6 32.2 41.9
13 9 長島 大介
栃 木/29/96
S1 3.92 108.77 1 4 0 5 1 1 3 4 6 14 11.1 25.9 48.1
並び予想
7まくり 3追込 4追込 1逃げ 9追込 8追込 2まくり 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

現在のS級勝利数1位・松浦は驚異の安定感だ。隙のない立ち回りから捲って柏野が続く。S班村上は山田に託し台頭も。

天候 晴/風速 2.7m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 5 村上 義弘 11.2
2 7 松浦 悠士 3/4車身 11.3
3 6 萩原 孝之 1/4車輪 11.1
4 2 山田 久徳 1/8車輪 11.3
5 9 長島 大介 1/2車身 11.3
6 4 湊 聖二 1/4車輪 11.1
7 3 柏野 智典 1/4車輪 11.0
8 8 齊藤 竜也 2車身 11.2
9 1 鈴木 竜士 1/4車輪 11.7 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=5
400円(1)
2

5=7
510円(2)
3

5=6=7
2,550円(12)


5=6
850円(13)
5=7
280円(2)
6=7
1,750円(23)
4-5
940円(4)
5-7
1,340円(4)
5-7-6
9,440円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木竜士が、前受けから松浦悠士を突っ張る。松浦は3番手の外で併走して、反撃のタイミングをうかがう。打鐘の4コーナーで松浦が踏み込むと、鈴木も合わせてペースアップ。松浦は番手の長島大介をキメて、山田久徳のまくりに合わせて出る。松浦と山田の踏み合いになり、冷静に前の2人の動きを見極めた村上義弘が直線で外を抜き抜けた。地元地区での村上の白星にスタンドから多くの声援が飛んだ。
 「実績とかではなくて、選手としてすばらしい3人の3分戦だった。松浦君もどんな競輪にも対応できる隙のない走りだし、そのなかで(山田)久徳が先行も含めて前々に踏んでいくという気持ちが伝わってきた。負け戦だけど地元地区で応援をしてくれる方々がたくさんいて、1着を取ってそれに応えられて良かった。(新しいルールのなかで)選手はそれに対応していかないといけない。あとは見ているファンの方々がどう見るかですね。いままでよりも面白いと思ってもらえるルールにならないといけないですね」
 「気持ちを前面に出したレースができて良かった」とは、松浦悠士。鈴木に突っ張られるも、そこから“らしい”順応力のある立ち回りで2着に入った。
 「鈴木君の今日(最終日)のレースは今後の勉強になった。(長島をキメて)休みたかったけど山田さんが見えたんで、無理やり仕掛けた感じです」

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